2012年02月13日 12:16

いろんな意味で感心「壊れたテレビを父がこんな風に直した」という写真

 

テレビの修理00
形あるものはいつか壊れます。

すぐ買い換えるだけではなく、修理して使うというのも手です。

「テレビの電源が壊れ、父親がこんなふうに直した」という海外サイトの画像が、いろんな意味で感心されていたのでご紹介します。

テレビの修理01
器用に新しいスイッチが出来ています。

しかし、今時なかなか見ない古いテレビですよね、これ。修理をする値打ちがあったのかどうか非常に疑問が残るところではあります。

似たような意見やコメントが多いようで、海外サイトのコメントを一部紹介します。

・君の父さんはオレのヒーローだ。

・オレは動かなくなったものを直すのが好きだけど、さすがにそのテレビは古すぎて、中古売買サイトで20ドル(約1600円)も出せば、もっとましなやつを買えるだろう。

・無料だよ。

・「おい、もう持っていってくれよ。そっちの聞きたいことはどうでもいい。タダで持っていってくれ」

・この直し方は、とにかく一番変ですげぇと言わざるを得ない。テレビの電源を照明スイッチと電線で直し、長すぎたワイヤーを切らずにセロテープで止めているというところがだ。

確かにこの修理の工夫に感心しますが、便利になったのか、お金が節約できたのか、時間が短縮出来たのかという観点で見ると、トータル的に不便さは変わらないような気はします。

でも最近の家電製品は、下手に直すより買い換えた方が安く上がるので、こういう修理した姿はなんだか新鮮ですよね。

the power button on the tv broke. this is how my dad fixed it.

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