2012年03月28日 22:29

100年前のレンズを今時のカメラに装着して撮った写真いろいろ

 

100年前のカメラ00
こちらは1915年頃に発売された、ドイツ製のコンテッサネッテル・ピコレットというロールフィルムを使った蛇腹カメラ。

100年以上も昔のカメラなので、もちろん写りは今のカメラと比較にならないですが、では、レンズだけならどうなのでしょうか。

そう思った人が、今時のカメラであるキヤノンEOS 5Dと組み合わせて、写真を撮影してみたそうです。

どんなものが写るのか、その結果をご覧ください。

1.
100年前のカメラ01
キヤノンEOS 5Dのレンズ部分にピコレットを合体。

2.
100年前のカメラ02
上から見たところ。

さて、100年以上前のレンズ越しに、一体どんなものが写ったのかというと……。

3.
100年前のカメラ03
犬の顔。 Zeiss Ikon 7.5cm f6.8 (wide open)

4.
100年前のカメラ04
引いたアングル。

5.
100年前のカメラ05
ドアップ。

6.
100年前のカメラ06
逆光の街角。かなりフレアがきつい感じ。

7.
100年前のカメラ07
信号。

8.
100年前のカメラ08
建物を見上げたところ。

100年前のレンズでも思った以上に鮮明に写るものですよね。色はあせていますが、むしろノスタルジックな雰囲気が出ているんじゃないでしょうか。

ピコレットの本来の写真と詳細については、以下のサイトをご参考ください。
The Classic Camera/Piccolette

Taking Pictures With the 100-Year-Old Lens

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2. 100年前のレンズを今時のカメラ  [ 湘南S.SASAKI休日旅行人 ]   2012年03月28日 23:22
ボディもそうだが レンズが物言うのが写真だと 100年前のレンズを今時のカメラに
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