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2012年04月11日 22:44
 

警察の鼻を明かした経験00
警察は街の平和になくてはならない存在ですが、たとえやましいことがなくても、わずらわしいと感じるときがあるものです。

海外サイトに投稿されていた、「警察をこんな風に出し抜いた」という経験談をご紹介します。

・学生時代の話だが、大学の新聞で「おとり捜査」について読んだことがある。どういうものか説明すると、若くてかわいい女の子が酒屋の前に立ち、通りすがりの人にお金を渡して「自分の代わりにビールを買ってきて欲しい」とせがむんだ。代わりに買ってきた相手に「お礼に1杯飲まない?」と自分の車(バン)に誘い、ほいほい付いて行くとドアが急に開いて、待ち構えた警官が未成年の飲酒購入で逮捕するという寸法さ。

 さて、ある日の夜のこと。僕は友人と酒屋へビールを買いに行った。かわいい女の子から「未成年で買えないから代わりにビール6缶パックを買ってきてもらえない?」と頼まれ、愚かにも「いいよ」と答え、お金を預かって店の中に入った。
 
 店の中に入って10秒ほどしてから、おとり捜査のことを思い出し、自分たちが逮捕される寸前ということに気づいた。最善の方法は何であるかを考え、6パックのとても高いルートビア(ノンアルコール飲料)を購入することにした。それを袋に入れて外に出ると、女の子が「買ってくれた?」と聞いてきたので、僕は「もちろん」と答えた。 

 彼女はお礼が言いたいからと僕らを車に連れていき、そこには予想通りの黒いバンが停まっていた。そしてドアが開くと中にいた警官が「ただ事では済まないぞ」と言ってきた。僕は出来るだけポーカーフェイスを装い「そうですか?今日はみんなで仲良くルートビアをここで飲めると思ったのに」とうそぶいた。

 気まずい沈黙が流れ、警官たちは袋の中をチェックした。当然ルートビアの他には何も入っていない。警察は僕らが調査の邪魔をしていると言い、すぐ立ち去らないと逮捕すると脅してきた。

 その後、道の向かい側にある自分のアパートのランドリールームに入り、その女の子が誰かに近づくたびに、「それはおとり捜査だ!」と叫んだ。すると警察は20分くらいしてから立ち去ったよ。

犯罪や違法行為はもちろんいけないことですが、わざわざ魔が差すような状況を作り出すというのは、さすがにどうかと思いますよね。

日本では、犯罪を誘発するようなおとり捜査は認められていないようですが、警察が点数稼ぎのために、交通違反を起こしやすいポイントで待ちかまえているなんて時は、理不尽さを感じやすいのではないでしょうか。

さて、この投稿に、多くのコメントが寄せられていました。

・おつりはどうしたんだい?

(本人)外に出たら、すぐに彼女が持って行ったよ。

・チップもなかったのか。

・大声で警告するなんて、よく逮捕されなかったな。

・ペンシルバニア駅を歩いていたとき、手巻きのたばこを耳に引っかけていた。マリファナに見えるので警察に止められた。開けてがっかりしていたようだ。

・警察と言うか、大学のキャンパス警察だったけど、その頃ゲームを仲間内でやっていた。6人くらいで頭にフードをかぶり、警官に近づいてみんなで一斉に散らばるんだ。すると警官はオレらが何かやってると不審に思い、追いかけてくる。楽しいゲームだった。捕まったら、「ただ走りたい気分だった」と言うことになっていた。

・パトカーに乗っている警察をじっと見つめ、それからフルスピードで理由もなく逃げ出すのが好きさ。

・友人の話だけど、リュックに本だけ入れてキャンパスを横切ろうとしたら、警察がどこに行くのか、リュックには何が入っているのかと質問してきた。友人は警察にリュックの中身を見せないことにした。警察は捜索令状をとると脅し、1時間後くらいに実際にとって、リュックの中身を見た。当然本だけだった。

・普段から怪しげに見える格好をしている。地元の警察は人の後を付けるという悪い癖があり、交通規則を破るのを待ちかまえているんだ。自分は長髪であごひげがあるからだと思うが、10代のときには頻繁にあった。だから警官が後を付けてきたら、同じコーナーを何度も何度も、付いてこなくなるまでひたすら回り続けた。

・ ロンドンからだけど、イギリス警察はこんな帽子をかぶっている。
警察の鼻を明かした経験01
イギリスの法律では妊婦がトイレに行きたくなったら、この帽子を差し出さなくちゃいけないことになっているんだ。僕の彼女は太くて妊婦のような体型だったので、彼女を説得して警官のところへ行かせ、トイレがしたいのでそのヘルメットを貸して欲しいと伝えた。警官は驚いたがヘルメットを差し出した。結局彼女はそれを持って走ったが、すぐ警官に追いつかれた。

・門限前に彼女を送り届けようとスピード出したら、警察と出くわした。やばいと思ってスピードをさらに出した。捕まる前にかなり距離があると思ったので、400mくらいの距離を走ったあとで、小さな路地に乗り入れ、エンジンを切って照明を落として祈った。ありがたいことに警察はサイレンを鳴らして通り過ぎて行った。それから別の道で彼女を送り届けた。

・一度恐ろしくスピードを出したことがある。警察が現れパニックになりつつ車を停めた。すると水のボトルが横にあることに気づき、自分のひざ全体にかけた。そしてもじもじと恥ずかしそうな顔をした。警察が僕に「どうして停車させたかわかるか?」と聞いてきたので、「すみません、どうしてもトイレに行きたかったので急いでいたんです。でも漏らしてしまいました」
 その警官は自分のペンや紙が、僕の免許証に触れることを望んではいないようだった。「次から家を出る前にトイレに行って、もっとゆっくり走りなさい」と言って、見逃してくれた。

・土曜の深夜2時に警察に停められた。酒気帯びを疑われたようだが、一滴も飲んでなかったので、テストはすぐにクリアした。その後、車の中を捜索していいかと尋ねてきたので、「ダッシュボード以外は見ていい」と答えた。こう言われたら捜索令状が必要になるからだ。何時間も座ったあとで、ようやく令状が届いた。ダッシュボードの中は空だった。

やりすぎと思える警察への当てつけだったり、単なるいたずらや迷惑行為でしかないものまで、いろいろあるものですよね。

Trolling law enforcement - what's your story?

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