2012年04月30日 11:00

お金を理由に夢を諦めてはいけない…!若者の夢の実現のために企業が資金を提供

 


ライセンスを取ってダイビングに挑みたい、日本の絶景を撮りまくりたい、クロスバイクで日本中を旅してみたい、被災地の復興を支援したい…。

誰しも色々なチャレンジを思い描くものの、若い頃にはお金が足りず、歳を取るとさらに時間も足りずと、夢の実現は容易なことではありません。

ならばその夢を叶えるために、せめて資金だけでも提供できればと、とある企業が夢の実現の応援に名乗りを上げました。

夢の応援に名乗りを上げた企業は、UTグループ。


何かを変えたい、世の中を変えたい、自分を変えたい…そんな夢を応援しようと、 総額1000万円 、1名または1グループに 最大200万円 の資金を提供する「UT チャレンジプロジェクト2012」を立ち上げました。

UT チャレンジプロジェクト2012

応募資格は、日本国内に在住している満18歳以上の人であること。1名でも、複数名のグループでもエントリーが可能です。


チャレンジのテーマは、カルチャー(文化・芸能)、ネイチャー(自然・環境)、スポーツの3部門。各部門ごとに チャレンジ例 が挙げられていますが、なるほど、意外に幅広いチャレンジが当てはまるようです。

私もお金と時間があればやりたいことはたくさんあるんですよね。例えば…

・箱根の寄せ木細工を学んで、iPadやiPhoneのカバーを作りたい。
・日本全国のゲレンデを巡り、全国スキー情報サイトを作りたい。
・包丁研ぎを習得して、街中の奥様方に頼られる研ぎ師に。
・オフロードバイクで全国のダートコースを全力で疾走したい。
・西表島へ行き、ひたすら撮影に明け暮れて動物図鑑を作りたい。
・ダイビングの資格を取り、沖縄の海底をとことん撮影したい。

うーん、挙げてみるときりがないものですね…。


しかし今私がもっとも挑みたいチャレンジ…それは フィルムカメラの活性化。 先日、デジタルカメラしか触ったことのなかった私が初めて中判フィルムカメラに触れて以来、デジタルに全く劣らない緻密さや、フィルムの味わいに一目惚れ。今ではオークションでフィルムカメラを探す日々を送るようになってしまいました…。

しかし残念な事に、シェアの低下からカメラ本体やフィルムの入手、現像は徐々に困難になりつつあります。このままだと、本体を手に入れてもフィルムがなくて撮影できない…なんて時代がいつ訪れるかもわかりません。今まさに消えゆく文化の一つなのです。


またせっかく興味を持っても、インターネット全盛と同時に衰退したフィルムカメラはwebには情報が乏しく、デジタル世代にはとても敷居の高い世界。だからこそ自分でフィルムカメラを買い集めて、webで情報を発信し、少しでも多くの人にフィルムの良さを知ってもらい、あわよくばお気に入りのブロニカのカメラが復活する程までに活性化したい…!

そのためにはまず、カメラを買い集めるまとまった資金が必要。…ですが、乏しい稼ぎで女房子供に飯を食わせるのに精一杯で、そんなチャレンジは夢のまた夢でした。

でも、ここで応募してもし運良く通ったら最大200万円!これだけあれば、歴代の名機もかなり揃えられるだけに、エントリーしない手はありません。


ちなみにチャレンジのエントリーは こちら から。チャレンジ内容についていくらかの注意事項あるため、しっかり読んでエントリーしましょう。


まずはメールアドレスを入力し、送られて来たメールに記載されたURLをクリックし、エントリーシートに進みましょう。


続いて応募者の情報や、チャレンジ内容などを詳細に入力。必須項目はさすがに少なくありませんが、これも最大200万円もの応援をすべきかの厳正な審査のため。チャレンジしたい思いをしっかりと伝える事が、選考を通過するポイントです。

入力が終わったら、入力内容を確認して完了。審査、通るといいな…!


なお期限は5月31日までなので、エントリーはお早めに。

チャレンジ実施決定の際には資金の提供だけでなく、チャレンジ達成のためのサポートやアドバイス、また他のチャレンジャーとの交流会も行われるそうなので、実現が難しいチャレンジでも、一人でやるよりも実現の可能性は高そうです。


ちなみにサイトでは標高3000m超の14座の山々に挑み続け、13座を制覇した登山家、竹内洋岳氏の スペシャル対談 も。大好きな登山に挑み続ける竹内氏の言葉は、仕事に鬱屈しがちな私にはまぶしすぎます…!

「いつかヒマができたら…」なんて先送りにしているうちに、体が衰えてチャレンジする体力がなくなってしまった…なんて悲しい結末は、歳を取るとよくある話。

人生は一度きり。活かせるチャンスは極力活かして、できる限り多くの事にチャレンジし続け、悔いのない人生を送りたいものですね。

UT チャレンジプロジェクト2012

 

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