2012年05月30日 10:37
 

エベレストで渋滞00
「そこに山があるから」とは登山家ジョージ・マロリー氏が「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われた時の有名な言葉ですが、その当時と比べるとエベレスト登頂は珍しくなくなりました。

今でも大人気のエベレスト登山ですが、現在どんな風になっているかというと夏は登山ラッシュで、とても混雑するのです。

その様子をご紹介します。

エベレストで渋滞01
まるでアリの行列のように点々と続く人の列。

さすがに世界最高峰だけあって、この標高8848mの頂に挑む人があとを絶たないようです。それゆえに夏の登山シーズンにもなると、こんな風に登頂を目指す人で並ぶ状態になるようです。

しかしながらその変わりやすい天候や登頂が困難なことは変わらず、先週末も4名の死亡事故があったそうです。前に並ぶ150名ほどを待って、酸素が希薄な高度で3時間くらいの足止めとなり、貴重な酸素を使い果たすことを余儀なくされたことから、この混雑が原因の一部ではないかとの見方もされています。

エベレスト登山で死亡にいたる人は、周りの登山家やガイドのアドバイスを聞かない人が大半だそうですが、登頂を目指すコストには7万〜10万ドル(560〜800万円)位かかることから、登山のみならず財布に対するチャレンジも大きいようです。

※エベレスト登頂の死亡率は、1989年以前が37%、1990年以降4.4%、全体で9.30%(2003年9月のデータ)

Traffic jam on Mount Everest

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zeronpa | カテゴリ:海外ニュース  びっくりネタ
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