2012年07月03日 08:59
 

思い出のスーパーマリオ00
初めてスーパーマリオで遊んだ時のことって覚えているでしょうか。

ゲーム好きの子供であったなら、それはもう夢中になったんじゃないかと思います。

海外の家庭に、初めてゲームボーイのスーパーマリオがやってきたときの思い出の写真がステキだと人気を集めていました。

思い出のスーパーマリオ01
真剣なまなざし。

お母さんは、子供たちがクリアできないところを、代わりにクリアしてあげようと頑張っているところだそうです。

誰が撮影したのかはわかりませんが(お父さん?)、誰ひとりとしてカメラを向けられていることに気づかないほど、夢中であることが伝わってきますね。

子供の頃、初めてゲーム機がやって来た日のことを思い出す人もいるのではないでしょうか。

この画像に対する、海外サイトのコメントを抜粋してご紹介します。

●すごくかわいいね。母親の集中した顔がまたおもしろい。子供たちからのものすごいプレッシャーがかかっているね。

●お母さんが美人だ。「クリスマス・ストーリー」みたいな感じ。気に入ったよ。

(本人)ありがとう。自分はその小さいブルーの男の子だ。ちなみに母親はクリアーしたよ。僕よりたくさんプレイしていたけどね。

ちなみに現在の母親
思い出のスーパーマリオ02

現在の僕
思い出のスーパーマリオ03

●君はイケメンすぎる。

●ホットな母親にビデオゲームにと、必須条件はクリアーしてる。

●母親の後ろに、さらに緊張を漂わせる人か動物を入れた合成写真にすべきだ。

●「僕が遊んでもいい?」
「ダメよ。まだステージがわかるほど楽しめないわ」

●きっと水中ステージに違いない。

●最悪なタツノオトシゴ(GB版の敵)なんだ。最低だ。

●母親がイケてる。イケてる上にゲームとかすごい。

●「難しいステージをクリアするのを手伝ってあげるわ」
─2日後
「ママー!お腹すいたー……。ゲームボーイをお願いだから返して」

●自分ならそういうタイプの母親になるだろうと思うと、申し訳ない。

●うちの母親は偉大だった。パックマンを手に入れたときに全てが終わった。父親がごはんを用意してくれ、夜には寝かせてくれた。さらにテトリスが来たときには真の終りが来た。

●うちの母親は今でもテトリスをやってるなあ。母親ってのは、なんでああもテトリスをやってるんだ。

●みんなマッシュルームヘアだな。

●90年代は流行ってたんだ。

海外のファミリーではありますが、ノスタルジアを感じる写真ですね。

母親へのコメントが大半でしたが、食いつくように覗きこむ子供たちの目線も印象的です。

My Mom helping me through a hard level in Super Mario Land on the day Nintendo Gameboy was released.

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zeronpa | カテゴリ:ゲーム  海外の反応
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