2012年08月16日 09:49

本当だった…アメリカのビザ申請には笑っちゃう選択肢がある

 

アメリカでビザを取得するカテゴリー00
海外に渡航するときには、渡航先のビザ(入国査証)を取得する必要があります。(ただし、国によっては観光のときに限り、ビザが免除されるケースも多いです。)

さて、アメリカに長期滞在するためのビザ申請書には、「どんな理由で滞在するのか」という項目があるのですが、その中にひときわ変わった項目があったと、海外サイトで話題を集めていました。

アメリカでビザを取得するカテゴリー01
申請書は、自分がどのカテゴリーかを選択するようになっています。

上の方から、「客室乗務員」「学生」「ビジネス」などを始め、「配偶者」や「国際組織」といった団体のための項目がずらずらと並んでいる中、ひときわ目立っているものがありました。

“ALIEN WITH EXTRAORDINARY ABILITY”
「並はずれた能力を持つエイリアン」

ええっ?エイリアンって……宇宙人!?

響きがとてもユニ−クです。もちろん英語のエイリアンには外国人や異邦人という意味もないこともないのですが、日常会話ではほぼ宇宙人という意味で使われることから、やたら浮いています。

それだけではなく、「乗り換え中のエイリアン」や、「国際的に認められたエイリアン」といった項目まであります。

これを見て、想像すると笑えると海外掲示板でも盛り上がっていました。

コメントを抜粋してご紹介します。


●メン・イン・ブラックが到着すべきだな。

●「国際的に認められたエイリアン」ってETのことなのか?

●じゃあエイリアンで並外れた能力を持たないのはどうなるんだ。

●心配しなくても、他にもに乗り換えするエイリアンとか、国際的に認められたエイリアンってのがある。

●僕の婚約者はこのビザを持っているよ。なかなか取るのが不可能なビザだ。

●映画にでも出てるの?

●いや、医師だよ。

●デイビッド・ベッカムみたいなタイプ向けのビザなんだな。

●自分もそれと同じビザを持っているよ。取得するまでは大変だった。本人の確認などで時間も相当かかる。でも今では並外れたエイリアンという地位を楽しんでるよ。

●ゾンビじゃだめなんだな。

●自分もそのビザを申請したよ。中でもおもしろいなと思った質問が、
「テロ目的で米国を訪問しますか」
「大虐殺をしたことがありますか」
そんな質問に「YES」を選んだ人間がいるのだろうか。

エイリアンという言葉を使うことを面白がる人が多いようでした。

科学、スポ−ツ、音楽などの分野で卓越した能力を持つ人々のためのビザというのが正解で、取得も大変困難のようです。

Whilst applying for my US visa I discovered a particularly awesome category to be in.

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