「うちの街に、巨大なヘビと散歩している人がいるんだけど…」

ペットを飼っていると、ある程度の運動をさせることは大事です。
散歩に連れていくというのが一般的ではありますが、なんとヘビの散歩をしている画像が注目を集めていました。
かなり風変わりな大蛇の散歩写真をご覧ください。
(ヘビが苦手な人は閲覧注意)

でかっ!
大きすぎると思いますが、ちゃんと犬のようにリードがついています。 気のせいか犬が及び腰になっています。
なんの動物であるかを無視すれば、散歩させている者同士の他愛ない1風景として見れないこともないですが……。
こんなのに町で出会ったら、きっと腰が抜けそうです。
この写真に驚いた、海外掲示板の人々のコメントをご紹介します。
●犬:「うわ、やめてくれ、おい……、何なんだ…?」
●とてもイヤな予感がする。
●(本人)誰かがフォトショップで加工したとかフェイクだとか言い出す前に言っておくけど、このヘビを散歩する男は自分の街に住んでいて、何度かヘビを抱えて歩いているのを見たことがある。だけど歩いているのを見たのはこのときが初めてだった。自分のヘビ動画をYoutubeにいくつかあげているようだ。僕は密かに、この男性とトラブルがあったら、ヘビのエサにされるんじゃないかと恐れている。
●5分後…

●ごっくん。

●ヘビに詳しくないが、もしヘビが犬を攻撃しようとしたら男達で止められるのか?見たところ3メートルくらいしか離れていないんだが。
●止められるが、蛇を殺すつもりでないと無理。
●無責任だな。ヘビは飼い慣らせない。大蛇についてよく知るものからすると、予測できない行動をすることを知っている。大型の蛇の所有者たちはこれを見てかなり怒りを覚える。こういう無責任な態度がトラブルを引き起こし、ルールが変わるんだ。
●ちょっと検索して調べてみたが、このタイプの蛇は気まぐれに食べたりしない。犬は5〜6週間は消化にかかるし、飢えて死ぬまでに一年は生き延びられる。ペットとしてなら規則的にエサが与えられているだろうし、きっと腹は減ってはいないだろう。
めったにないが、人間を食べるということもないし、犬を食べるほど腹が減ってるなら先に飼い主がその10分前に食われているだろうとは思う。
●これはアミメニシキヘビで世界最長として知られている。体重はオオアナコンダのほうが重い。
●あと、かなり短気としても知られている。神経質と表現する人もいるが、ほとんどの場合たちが悪い。アナコンダの気性と比べてもいいくらいだ。扱うことはできるが、特に理由なく噛みついてくる。
このアミメニシキヘビを何年か所持していたが、15メートルになるまではまぁまぁよかった。その後は、とにかくチャンスがあれば僕に噛みついてきた。うまく扱えたのは体を冷やして代謝を送らせたときだけだ。でも美しい蛇だった。
●魚の散歩

●サルバドール・ダリ氏のアリクイの散歩

●子供を蛇に乗せているニュースがあったぞ。
ちなみにミャンマーで飼われている蛇のようです。
ハ虫類好きにはたまらない構図のようですが、蛇は本能で行動するため、これだけ大きいと恐ろしいですよね。




















