2012年08月30日 18:33

「どうやって撮ったの?」斬新なテクニックで撮影された「打ち上げ花火」の写真いろいろ

 

長時間露光で花火00
夏の風物詩と言えば花火。はかなく消えて行く様は、いくら見ていても飽きないものですよね。

普通の花火の写真なら見慣れていると思いますが、「こんなのどうやって撮ったの?」と驚くような作品がありました。

ユニークな撮影法による写真をご覧ください。

1.
長時間露光で花火01
すごいことになってる!

2.
長時間露光で花火06
写真家のDavid Johnson氏が撮影したもので、カナダのオタワで打ち上げられた花火だとのことです。

3.
長時間露光で花火02
さて、いったいどうやって撮影しているんだろうって思いますよね。

4.
長時間露光で花火05
撮影の方法ですが、まずフォーカスを外し、露光時間は1秒(いくつかの写真は2秒)。そして花火の音が聞こえたらフォーカスし直しているとのことです。

5.
長時間露光で花火08
いつも見ている花火とは全く違うものですね。

6.
長時間露光で花火03
深海生物みたいな色と形。

7.
長時間露光で花火04
パイナップル。

8.
長時間露光で花火09
森の中。

9.
長時間露光で花火07
カラフルな弾道。

10.
長時間露光で花火10
大爆発!

11.
長時間露光で花火13
花びら。

12.
長時間露光で花火12
1輪の花。

13.
長時間露光で花火11
3色そろい踏み。

14.
長時間露光で花火14
満開。

もともと美しい花火ですが、テクニックと工夫次第で面白い作品が撮れるものですね。

Long Exposure Fireworks

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