サイエンス / zeronpa / URL
2012年09月23日 18:24

これぞ宇宙のロマン…人類が到達してきた太陽系の惑星・衛星の写真いろいろ

 

太陽系00
人類が直に他の天体に降り立ったのは月のみですが、無人では全ての太陽系惑星に到達、そして準惑星の冥王星にも2015年に「ニュー・ホライズンズ」探査機が到達し、観測が始まるとのことです。

木星や土星の衛星なども含め、人類が今までに到達してきた11の天体写真をご覧ください。

1. 月
太陽系01
1969年:アポロ11号(アメリカ)


2. 金星
太陽系02
1982年:ベネラ探査機(ソ連)


3. 火星
太陽系03
2012年:キュリオシティ(アメリカ)


4. タイタン(土星の衛星)
太陽系04
2005年:カッシーニ(アメリカ)


(以下より、地表ではなく近距離から撮影したもの)

5. 水星
太陽系05
2012年:メッセンジャー(アメリカ)


6. イオ(木星の衛星)
太陽系06
2000年:ガリレオ(アメリカ)


7. エウロパ(木星の衛星)
太陽系07
1997年:ガリレオ(アメリカ)


8. ガニメデ(木星の衛星)
太陽系08
1996年:ガリレオ(アメリカ)


9. カリスト(木星の衛星)
太陽系09
1980年:ボイジャー1号(アメリカ)


10. エンケラドゥス(土星の衛星)
太陽系10
2005年:カッシーニ(アメリカ)


11. ミマス(土星の衛星)
太陽系11
2005年:カッシーニ(アメリカ)


以上、11の太陽系の惑星・衛星……。

あれ!?

最後のミマスがおかしいというか、スターウォーズですね、これ…。

もちろんジョークのようですが、どうしてこんなイタズラがされているかというと、

太陽系12
この通り、デススターにそっくりな衛星として有名なのだそうです。

Wikipediaにも以下のように説明されていました。

ミマスの外見は、アメリカ映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙要塞「デス・スター」に似通っており、このことは報道や研究機関のリリースでもしばしば言及されている。しかし、ミマスがボイジャー1号によって撮影されたのは第1作公開の3年後であるため、これは単に偶然の一致である。

日本でも「はやぶさ」による小惑星の探査に成功し、宇宙への注目が高まりましが、こうして未知だった領域が切り拓かれていくのはロマンがありますね。

That’s How Far We’ve Gone Through Our Solar System

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