2012年10月04日 15:13

「警察が隣の住人を逮捕しにきたらしいけど…なんじゃこりゃあああ」

 

隣の犯罪者00
住まいは閑静な落ち着いたところが人気ですが、誰でも高級住宅地に住めるわけではありません。

アメリカ・カリフォルニア州で、隣人の男性と警察の間にいざこざがあり、その結果、自分の部屋まで巻き込まれてしまったそうです。

とんでもないことになった、その状況をご覧ください。

隣の犯罪者01
壁が銃弾で穴だらけ!

まさにハチの巣という言葉がぴったりですが、いったい隣室でどんな銃撃があったのか、想像するだけでも恐ろしいです。

海外掲示板では、落ち落ち部屋にもいられないこの状況に対して、これはひどいという意見が多く寄せられていました。

コメントを抜粋してご紹介します。


●その時、その場所に立ってなくてよかったね。

(本人)ほんとだよ。いた可能性もあった。写真に写っていない穴が5つもある。警察はハイパワーのライフルが壁を撃ちはじめる前に、避難させようと考えつかなかったらしい。

●これ、警察は弁償してくれるの?

(本人)誰かが払ってたよ。翌日には穴の空いた冷蔵庫とドアを替えていった。壁や天井の穴も埋めていた。でも僕のポスター、VHSの棚、ゴミ箱は弁償してもらえなさそうだ。

●壁を通って銃弾が飛んできたら、もうなにも気にしないだろう。

(本人)南カリフォルニアのレイクサイドに住んでいる。児童ポルノか何かの起訴で隣の男を逮捕しにきたようだが、男が警察を撃ち、警察が撃ち返した。

●悪い地域に住んでるんだな。

(本人)最悪だ。

●かわいそうなピカチュウ。

●撃ち返しただと?壁だけで18の穴がある。壁の後ろに何があるかわかっていたのか。

●誰かが撃ってきたら、数回外したあとに、もう倒れるまで撃ち続けるんじゃないかな。

●これってアメリカでしょ?訴えるとか?

(本人)それも手かもと考えてるよ。2人のルームメートはトラウマになってる。

●いつ知らされて、いつ避難したんだい?

(本人)銃撃が全て終わってから、警察がうちのドアを蹴り、そこから避難させられた。持ち物は何ひとつ許されず、30時間も帰してもらえなかった。パジャマで電話も財布も靴もなく1日を過ごす羽目になった。

●もうちょっとでピカチュウを撃つところじゃないか。

(本人)ニュースにもなったよ。
隣の犯罪者02
Lakeside Suspect Shot Deputies Then Himself: Girlfriend | NBC 7 San Diego

貫通する銃弾が強いのか、貫通させてしまう壁がもろいのか……。

日本ではこんなことはまず起こらないので驚くしかありませんが、銃社会ならではの恐ろしいハプニングです。

The police got all wild west on my next door neighbor. This is my living room.

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