2012年10月11日 20:04
 

ヘラジカの赤ちゃん00
ヘラジカは北米ではムース、ヨーロッパではエルクと呼ばれるシカ科最大の動物です。

大きいものだと肩の高さで230cm、体重800kgを超えるというから、その巨体を支える足も、太く丈夫でなければなりません。

まだかわいいうちから立派な、ヘラジカの赤ちゃんの足をご覧ください。

1.
ヘラジカの赤ちゃん01
長っ、そして太っ!

丸太をとってつけたような、不自然なほど立派な足ですね……。

2.
ヘラジカの赤ちゃん02
横から見ても、体がコンパクトな分、足の存在感が強烈です。

3.
ヘラジカの赤ちゃん03
座ってるときは普通?
いえいえ、よく見てください、折りたたまれた前足のヒヅメの位置を。

4.
ヘラジカの赤ちゃん04
振り向きざまのポーズ。なんだか哺乳類と言う感じがしません。

5.
ヘラジカの赤ちゃん05
後ろ足がえらいことに!

6.
ヘラジカの赤ちゃん06
こちらは孤児になっていたヘラジカを保護しているところ。
赤ちゃんとは言え、結構大きいですね。

7.
ヘラジカの赤ちゃん07
見れば見るほど立派ですが、すくすくと成長して、すぐにこの足に見合う体になるのでしょう。

BABY MOOSE DANCE - YouTube

成獣になっても足が立派な動物は、以下をどうぞ。
冗談みたいな足の長さを持つ「タテガミオオカミ」の写真いろいろ

moose - Flickr:Creative Commons-licensed content

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(0)
この記事へのトラックバック
あんてなサイトにブックマークされました。
トラックバックURL
zeronpa | カテゴリ:動物  びっくりネタ
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事
トレンド


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。