日本ともイギリスとも違う興奮…オーストラリア競馬の祭典「メルボルンカップ」の写真いろいろ

日本の競馬もこの数十年の間にだいぶ地位が向上しましたが、発祥の国イギリスではもともと貴族の娯楽ということもあり、正装した多数のセレブが観戦するなど雰囲気はだいぶ異なります。
オーストラリアでも、毎年11月の第1火曜日に「メルボルンカップ」が開催され、その日は祝日となるそうです。(競馬競走のために祝日となるのは世界でもオーストラリアだけ)
イギリスとも日本ともちょっと違う、オーストラリアならではの大レースの雰囲気をご覧ください。
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レース前の芝生席。きれいなドレスで着飾った女性が目立つのは、やはりヨーロッパの雰囲気に近いですね。
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奇抜なファッションの人々も場内を盛り上げてくれます。
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そしていよいよメルボルンカップが発走。
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観客席が大興奮になるのは万国共通。
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勝ったのはグリーンムーン、1着賞金360万豪ドル(約3億円)。日本ダービーの賞金は1億5000万円(2013年から2億円)。
さて、ここまではそれほど変わった雰囲気でもないと思うかもしれません 。
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問題はレース後……。
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!?
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一面、ゴミ、ゴミ、ゴミ。
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スライディングする馬ヅラ。
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死んでる?
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はだしで踊り出す人。
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「ヘイッ」
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着飾ったドレスも、このゴミだらけの中では台無しですね…。
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動けなくなっちゃった人。
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ポールダンス。
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もう何をしているんだか。
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薔薇が似合う展開。
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説明できません。
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「いえーい、見てるー?」
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完全に乱痴気騒ぎです。
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すりむいた男性。
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さらに雨が降ってきたようです。
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競馬新聞を傘代わり。これは日本でも見られそうな光景。
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雨なんて気にしないふたり。
と言った風に、レース後はセレブな雰囲気がすっかりぶち壊されてしまうようです。
マナーの点ではどうかと思いますが、それだけ盛り上がる大イベントだと言うことではありますね。
ちなみに2006年には日本のデルタブルースが出走し、見事優勝しています。




















