2012年11月22日 22:05

注目を浴びていた「フィンランドへようこそ」という紹介画像

 

「フィンランドへようこそ」00
フィンランドという国に、どんなイメージをお持ちでしょうか。

北欧、サウナ、金髪碧眼の人々、美しい森と湖、優れた社会福祉……。たいへん魅力の多い国であることは間違いありません。

さて、「フィンランドへようこそ」という1枚の画像が、海外サイトで人気を呼んでいましたので、ご紹介します。

『フィンランド全国の天気予報』
「フィンランドへようこそ」01
ぐはっ。

見事にグレー1色!

旅行に行くなら好天を期待したいところですが、ここまで天気予報が悪いなら、むしろあきらめがつくというもの。

なにしろどの日に行ってもいっしょ!日を選ばなくて済みますもんね。しかも、どの地域も変わり映えがありません。

季節やタイミングもあると思いますが、だいたいこんなイメージで合っているとのこと。実際、北欧は(イギリスも)年中曇りばかりの地域が多いようです。

さて、そんな魅力あるフィンランド対する、海外サイトのコメントをご覧ください。


●少なくともソダンキュラって場所では晴れだ!ちょっと待てよ…マイナス16度だった。
「フィンランドへようこそ」02

ソダンキュラ - Wikipedia

●ソダンキュラは、いつも晴れだよ。

●極夜だぞ。
極夜「日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続く現象のこと」 - Wikipedia

●ソダンキュラ“Sodankyla”って名前も面白く聞こえる。Sodanが英語の“Sudden"「突然」とスウェーデン語の”kyla”「寒い」を合わせたかのようだ。「突然寒い」とね。

●実際の意味は「戦いの村」だ。

●フィンランド:曇りの時間は1日のうち24時間、週に9日。

●フィンランドに留学する前に教えて欲しかった。

●-0と+0の差は何だい?

●氷が解けているってのと、氷り始めているって差だよ。

●でもフィンランドが好きだ。

●1月まで待てば、楽しいマイナス20度だぞ。

●え?たったマイナス20度?ケベック(カナダ)ではマイナス30度になるぞ。

●ここは寒さコンテストじゃないんだぞ。

●うちの国へフィンランドからの移民が多い理由が今わかった。

●だけど強いんだぞ。
『冬戦争は、第二次世界大戦の勃発から3ヶ月目にあたる1939年11月30日に、ソビエト連邦がフィンランドに侵入した戦争である。フィンランドはこの侵略に抵抗し、多くの犠牲を出しながらも、独立を守った』
「フィンランドへようこそ」03
冬戦争 - Wikipedia

なるほど、北欧の人が色白なのも納得です。

極寒な国というのは想像できても、天候については行ってみないとなかなかわからないものですね。

フィンランドへ行くときは、相応の覚悟が要りそうです。

Welcome to Finland.

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