2013年01月07日 12:16

魂をわしづかみにされる…怪物のような深海生物の写真20枚

 

深海の生き物00
深海には地上では見られない生物がたくさん存在していますが、なかでも怪物のような姿を持つ生物の写真が、海外サイトで人気となっていました。

この世のものとは思えない、異様な姿をご覧下さい。

1.
深海の生き物01
いきなり怖い、悪役のような顔つきのこの魚は、アンコウ目の「フラッシュライトフィッシュ」と言う深海魚だそうです。

2.
深海の生き物02
おどろおどろしい姿をした「ヒレナガチョウチンアンコウ」と呼ばれるこの魚は、深海の悪魔とも呼ばれています。

3.
深海の生き物03
「ホウライエソ」は鋭い牙が特徴的。海のギャングと呼ばれるだけの表情をしています。

4.
深海の生き物04
「ダンボオクトパス」と呼ばれるダンボのような耳がついています。体長は最長で1.5m。

5.
深海の生き物09
こちらも「ダンボオクトパス」ですが20cmほどの小さいサイズ。ポケモンに並んで出てきそうなかわいらしさがありますね。

6.
深海の生き物05
「ラブカ」“Frilled Shark”は体長2mにもなるサメの一種です。ヘビのように体を伸ばして獲物に食いついたりするそうです。

7.
深海の生き物06
「オニキンメ」“Fangtooth”は、幼魚の頃に鬼の角のような突起があることから付いた名前ですが、成魚になると角はなくなるものの、こんな風に恐ろしい風貌になってしまうようです。

8.
深海の生き物19
新種のクラゲで発光器を持っているとのこと。

9.
深海の生き物08
デメニギス科のこの深海魚は目の形が管状眼になっていることから、英名では「樽の目」を意味する“Barreleye”となっています。

10.
深海の生き物10
名前はわかりませんが、魚版ピノキオと言ったところでしょうか。

11.
深海の生き物11
新種のアンコウの一種だそうです。それにしてもすごい顔。

12.
深海の生き物12
「トガリテマリクラゲ」“Mertensia ovum”は、海のナッツとも呼ばれる北海にいるクラゲです。

13.
深海の生き物13
学術名は“Benthocodon Pedunculata”。UFOのようなこの赤いクラゲはバハマで撮影されたそうです。

14.
深海の生き物14
「ミツクリザメ」“Goblin Shark”は、くちばしのような尖った口が特徴的です。希少ですが日本でも目撃されています。

15.
深海の生き物15
「ドラゴンフィッシュ」“Dragon Fish”と呼ばれるオーストラリアに生息する深海魚。舌にも牙が生えている姿はドラゴンのように、いや、ドラゴン以上の迫力があります。

16.
深海の生き物16
「クラゲダコ」“Telescope Octopus”は、その名の通りクラゲのようなタコです。

17.
深海の生き物17
チョウチンアンコウ科の一種で、コミカルな表情をしていますね。メスは45cmくらいまで成長するようです。

18.
深海の生き物18
こちらもアンコウの仲間ですが、にらまれただけで動けなくなりそうな恐ろしさです。

19.
深海の生き物07
「ハチェットフィッシュ」“Hachetfish”と呼ばれる深海魚。ハチェットは手斧を意味していますが、それよりもこの形相はそのままホラー映画に出てきそうですね。

20.
深海の生き物20
こちらも「ハチェットフィッシュ」の写真。


どうして深海にいる生物は、ここまで恐ろしい表情をしていたり、コミカルな表情をしていたりするのでしょうか。

深海は真っ暗闇なので外見が影響するとも思えないのに、不思議ですよね。

Creatures from The Mariana Trench

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