2013年01月21日 12:02

「負けが認められないなら、勝負するって言わなければいいのに…」という写真

 

大人げない00
勝負ごとでは勝つばかりではなく、当然負けることもあります。

そして負けは潔く認めることも必要です。

「負けを認められないなら、レゴでタワーの組み立て勝負をすると言わなければいいのに」という人気を呼んでいた画像をご紹介します。

大人げない01
大人げない…、大人げないよ……。

完全なる敗北を前にして、号泣しちゃってます。

ここまで差をつける容赦のなさに、ある意味感心してしまいますが、ここは負けを味わって、成長していって欲しいと思います。

さて、海外掲示板にはいろんな意見が出ていましたので、コメントをご紹介します。


●この写真のすぐあとには、もうゴジラスタイルの怒りをぶちまける想像がつく。

●↑あるいは9・11のやりなおしか。

●↑それには2つのタワーがいる。

●正しくはLEGOではなくDuploだね。

●自分の10歳の息子もバスケでシュートをさえぎり続けると同じことになるよ。よわっちいので、からかうとすごく怒る。

●子供の時、父親に釣りに連れていって欲しいとよくせがんだ。だが魚の頭を石で叩いて殺すのを見て泣いた。たぶんそれから父親が釣りへ行くと僕に言わなくなった。

●↑もっとトラウマにならない殺し方があるだろう。

●これはすばらしい子育てであると同時に悪い行動だ。

●子供のとき1度だけチェスに勝たせてもらった。その後20年間1度も勝てず、ようやく最近になって勝てた。

●↑きっとまた勝たせてくれたんだよ。

●↑きっと30歳の息子が負けるたびに泣くのに疲れたんだ。

●↑10歳の頃チェスで父親に勝ったら、2度と僕とプレイしてくれなくなった。

●土台がダメすぎる。なので勝てないとわかっていたはずだ。

●元彼女の娘が1度、勝つまでWiiのゲームを順番にやろうと言いだした。彼女が知らなかったのは、夏に働いていないときにほぼすべてのWiiのゲームに熟練していたということだ。彼女が泣きだしたところでやめた。

●自分の父親は何ひとつ勝たせてくれたことはないな。成長のために建設的にしたというわけでもない。子供や弱者が粉々になるのを見てほくそ笑むんだ。悲しいやつだった。

●楽しませてあげる、教えてあげる、子守りをするのが目的で遊んでいるときは勝たせてあげることもあるだろうが、自分のために遊んでいるときは誰が相手でさえ容赦しない。両親はいつも弟にもゲームさせてあげなさいと言ったが、たった2歳年下なだけだが、自分のほうが強かった。とうぜん楽しませるつもりも勝たせるつもりもなく破壊するためにプレイした。今ではどんな勝負でも奴はオレに容赦しない。

●自分は卓球で14歳のときに初めて父親を負かした。そうしたら父親は「そろそろ右手でプレイするか」と言い、父親の右手を負かすのにそこから6年かかった。

親子や兄弟だと、互角に戦えるまで鍛錬の日々となるようですね。

そうやって心身ともに成長していくのでしょう。

Well, don't say you want a Lego tower tournament if you can't handle loosing.

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