2013年02月07日 19:14

まるでそこにあるみたいなリアリティ…!次世代ハイビジョンの映像が凄すぎる

 


現在のテレビで採用されているフルハイビジョンの4倍の細かさとなる、次世代ハイビジョン規格、4Kテレビが各社から出始めていますが、その4Kテレビを使った写真展が東京ミッドタウンで開かれています。

次世代ハイビジョンは前々から気になっていたので、一体どんな画質なのか見てきたのですが…いやはや、凄いですよこれは…。


東京ミッドタウン ガレリアB1Fにてさりげなく開かれていた写真展。上のフロアから吹き抜けを見下ろすと、そこには謎めいたブースが…。


3つある六角形のブースでは、それぞれ異なるテーマの写真展を開催していましたが…いやはや画質が凄いのなんの…。

これは現在発売されている、ソニーのハイエンド84インチ4Kテレビで、画面の解像度は3840x2160ピクセル。フルハイビジョンの縦横2倍の解像度で、面積比2倍で画素数に換算すると807万画素に。


なかなかパソコンの画面で次世代ハイビジョンの画質の凄さを伝えるのは難しいのですが、例えばこの写真の目元をアップすると…


この細かいまつ毛の描写…!フルハイビジョンも肌の質感が見えたりしてスタイリスト泣かせだなんて聞きますが、4Kともなるとマスカラのムラまでもくっきりと見えてしまいそう…!


ブースの1つでは、長澤まさみさん、広末涼子さん、戸田恵梨香さんなど6名の写真を展示していました。4Kのデモなので、近寄ってじっくりと鑑賞してても、「やっぱ画質すげぇなー!」とか呟けば、変態扱いはされない…かも?


他のブースでは、アマチュアやプロによる写真も展示。807万画素ともなると、ほぼデジカメの解像感と遜色なく、緻密な描写が凄いのなんの…!


テレビであることを忘れさせる解像感。そろそろ絵画もデジタル化するんじゃないかと予感させてくれます…。


ちなみに84インチのこのテレビは外寸幅が約213cm。もはや一般的な窓と同じくらいのサイズで、景色を映すとまるでバーチャル窓のよう。ドラえもんの道具「どこでも窓」のはめ殺し(開かない)版と言ってもいいかもしれません。


景色のいまいちな部屋の壁にかければ、ヨーロッパの景色を一望する絶景に。


今回は写真展なので静止画ばかりでしたが、動画も見てみたくなりますね…。


ところで何を使って4Kの写真を出力してるのかと見てみると…PS3!?


PS3は既に4Kの静止画出力に対応しているのだとか。これでデジカメで撮りまくった写真を見てみたい…!

この写真展は2月10日まで、東京ミッドタウン ガレリアB1Fにて行われているそうです。

感じる写真展 -4K PHOTO EXHIBITION-

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