2013年05月29日 09:00

「クレイジーすぎる…」イタリアのサッカーの試合でサポーターから押収されたものが注目を集める

 

ローマのサッカーのサポーター00
コンサート会場やスポーツのイベントなどでは、入り口で厳しく持ち物チェックをされることがあります。

先週末にイタリアで行われたサッカーの試合、ASローマ vs ラツィオ戦の前に、サポーターから押収されたものがクレイジーだと話題になっていました。

押収されたモノの写真をご覧ください。

ローマのサッカーのサポーター01
ぎゃあー!!

これは怖すぎ。押収どころの騒ぎではありません。

ローマとラツィオは、同じローマのチームとして激しいライバル関係にあるのですが、さすがにこれは戦争でも始まろうかという勢いです。

これに対する海外掲示板の反応をご紹介します。

●これはガーデニングでもする計画だったのか?

●「郷に入っては……」

●これらの武器が長い理由は、敵チームの観客席を隔てるフェンスごしに相手を突き刺すためだ。

●↑それなら単にフェンスから15mほど離れるだけでいいんじゃなくて? というのもバカな質問だったわね。

●長いポールに荷造り用テープは、最悪な方法のようにも思える。

●自分としては、ブブゼラが殺人斧に匹敵すると思う。

●ブブゼラを吹いてるやつに斧を使いたくなるんだろ。

●イタリアのグラディエイターがサッカー観戦に来ているとは知らなかった。

●なんてこった。自分はサッカーが好きで、ときには敵対心も起こるしケンカもいいと思ってるが、これは行き過ぎだろう。敵チームを好きというだけで、なぜ人を殺す可能性のあることが出来るのか理解出来ないね。

●試合が理由であって、人を攻撃する理由なんて最初からないよ。

●イタリア人として恥ずかしい。

●ローマ時代に戻ってるんだよ。

●ちなみに過去数十年でイングランドのフーリガンが用いたテクノロジー。
ローマのサッカーのサポーター02
(新聞紙を用いて作る一種の打撃武器
ミルウォール・ブリック - Wikipedia

実はこの両チーム、今年4月に行われたローマダービーでサポーター同士が衝突、6名が刺傷する事件が起きたばかりでした。

その遺恨から、こうした凶悪な武器を持ち込もうとしたようです。

とりあえず押収されたのはよかったのですが、こんなのがすり抜けたらと思うとゾッとしてしまいますね。

Just some stuff that the police confiscated from fans at this weekends big football match in Rome...

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(4)
この記事へのトラックバック
あんてなサイトにブックマークされました。
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースの話題をお届けするブログサイトです。