2013年06月12日 12:44

夢いっぱいだと称賛されていた「これが1981年のレゴの広告だ」という画像

 

1981年のレゴの広告00
宣伝や広告の手法も洗練され、目を引いたり感心するものが増えました。しかしながら、昔ながらの古い広告にも、それはそれで味があるものです。

「これが1981年のレゴの広告」と、海外サイトで話題となっていた30年以上前の広告をご覧ください。

1981年のレゴの広告01
これはかわいらしい!

素朴ながらも、夢いっぱいの表情が伝わってきます。

キャッチフレーズも「作ったもの、それは美しい」といった意味合いになっています。説明文には、この女の子が自分の作った作品を誇らしげにしているとあります。

自分の手で創ったものは、それだけで価値がある、ということを伝えているこの広告に、目を引かれた人も多いようでした。

海外掲示板の反応をご紹介します。

●それは城だ。6歳以上ならわかるんだ。

●ここの会社が好きなのは、こういうところにある。首尾一貫した製品によって、世界中の子供たちの創造力や情熱、プライドを駆り立てる。このかわいらしい写真を見たらわかるけど、この女の子に魂を吹き込んでるね。

●最近の製品の男女分けはあまり好きじゃない。女児向けの製品は栄光に輝くドール・ハウスという感じで創造力が入る隙間がない。創造力をかき立てる製品は男児向けが多い。

●うちの子にはスマートフォンなんか持たせないぞ。何を持たせるかっていうとレゴだ。子供は全員、いったんまともになるためにレゴを持たなきゃいけないんだ。

●↑じゃぁうちは石と樹皮だけ許すことにする。

●最近のこれと比較するため引き合いにされたんだよ。
1981年のレゴの広告02

●どんな理由でレゴをもらったとしても、自分が作るのは宇宙船だ。それも普通の宇宙船じゃなく左右対称になっている宇宙船だ。1ピースしかなかったらって? それならそれを真ん中に持ってくる。そのあとで作り方通りに(しかも箱のレゴマンの位置まで)几帳面に作るんだ。間違ったレゴの遊び方? うんわかってる。

●↑レゴに間違った遊び方なんてない。
(追記)わかったよ、みんな!確かにレゴのピースをケツに入れるのは間違った遊び方だよ。わざわざ間違った遊び方を探して教えてくれるのも結構だが、これが一番最初に浮かぶことなのか?

●うちの娘は4歳のときから、K'NexやBionicleをつかってドラゴンを作り続けている。そして毎回その表情をしているよ。

●対象年齢3〜7歳? レゴに年齢制限はない。

●わざとらしい、ピンク色のディズニープリンセスの服とかじゃないのがいいね。

シンプルなものほど、喜びや楽しみは伝わりやすいのかもしれません。

結局、現在でも素朴なものをいいと思う心は、そう変わっていないということなのでしょうね。

Lego advert from 1981

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