2013年07月17日 09:00

「え?これが時計なの!?」とある劇場に置かれた不思議なデザインの時計

 

劇場の時計00
時計のデザインはそれこそ多種多様で、少しくらい変わったものくらいでは驚くこともありませんが、とある劇場の置き時計が海外サイトの話題となっていました。

いったいどんな時計なのかご覧ください。

劇場の時計01
え? これホントに時計?

イギリスのマルバーン・シアターに置いてあるそうですが、まるでどこかの研究室にある実験器具の一部のようで、どんな風に時間を見るのか見当もつきません。

どんな動きをするのかも見てみたいですが……まずは時間の読み方が気になるところですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これはPM6:41だね。

●↑どうやってわかったの?

●↑このタイプの時計をどう読むか図で示した。
劇場の時計02

●↑どうやってPMだということがわかるんだ。

●↑太陽。

●夏なのでAMのような気もするけど、冬は冬で同じく暗い時間だから、太陽ではわからないな。

●アラームはオフになってる。

●インディアナポリスの子供博物館のロビーにも同じタイプの巨大な時計があるよ。
劇場の時計03

●近所のモールにもあったよ、もう撤去されたけど。
劇場の時計04

●「うわ、もう400ミリリットル半の時間だ。50.5ミリリットルに発車する電車に乗り遅れないようにしないと」

これらはサイフォンの原理を用いた水時計の一種で、フランスの科学者 Bernard Gitton氏が1988年に開発し、現在は世界各地に存在しているとのことです。
水時計 - Wikipedia

金沢市香林坊にも高さ4.4mのものがあるそうです。(金沢市香林坊「水時計」

映像はこちら。

Noon time Time-Flow Clock by Bernard Gitton - YouTube

This is a clock at my local theatre

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