2013年07月19日 12:05

「30年前の7月15日、日本でファミコンが発売された」…海外の反応

 

ファミコン30周年00
任天堂からファミリーコンピューターが発売されたのが1983年7月15日。2013年7月15日にめでたく30周年を迎えました。

日本や世界中の子供たちと、そしてゲーム業界に多大な影響を与えたファミコンに対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●もしこれが出てきてなかったら、人生は間違いなく違ったものになっていただろう。

●任天堂とファミコンに敬礼。

●↑自分の子供時代を唯一照らしてくれた光だったよ。

●バースデーケーキを買ってこなくちゃ。

●任天堂ありがとう!

●マニラ(フィリピン)育ちだけど、友達のファミコンを見て、心の底から欲しいと思った。アメリカにいた叔母に買ってくれるよう頼んだら、叔母はファミリーコンピューターを知らないとの返事。その代わりニンテンドーなら買えると言った。僕のそのときの返事は「ニンテンドーって何?」
(※北米版ファミコンの名称はニンテンドー・エンター・システム。ニンテンドーやNESが略称)

●全てはパワーグローブと共にだ。(参照
パワーグローブ01

●すでに30年も経ってるとは……。自分が「うわ、歳とったな……」と思う投稿だ。

●↑日本人じゃない限り、アメリカで販売されるまでに2年かかり、ヨーロッパでは3年後だったので、それよりはマシだ。それを考慮した上で歳をとったと思ってもいい。

●↑たった28年前だってことなのか?

●ディスクシステムとモデムは、そのときの一番かっこいいファミコンのアクセサリだった。考えてもみてくれよ。ニンテンドーはDLC(ダウンロードコンテンツ。インターネット経由でのゲーム拡張)を80年代前半に、このゲーム機でやろうとしていたんだ。当時はすごく先進的だった。

●お礼にWii Uを買ってあげてくれ。

●アタリの「E.T.」が、もうちょっとでゲーム産業を殺すところだったとは信じられない。
(※アタリはファミコン以前のゲーム機。いわゆるクソゲー乱発のため北米テレビゲーム市場を崩壊させたことからアタリショックと呼ばれる。中でも「E.T.」は数百万本以上が売れ残り、史上最悪ゲームの呼び声も高い。)
E.T. (アタリ2600) - Wikipedia

●↑ゲーム産業を救ったわけじゃないけどね、正確には家庭用ゲーム産業を救った。当時のゲームセンターは景気が良かったから。

●↑どちらかというと任天堂はPCゲーム産業を殺した。

●アメリカのNESは、どうして大きくて不細工だったのか。
ファミコン30周年01

●↑アメリカではアタリショック後の家庭用ゲーム機は否定的に見られていたから、おもちゃに見えないようにビデオデッキ風にしたんだよ。

●ファミコンが、ファミリーコンピューターの略であることを今日知った。

●すごいところは、そのゲーム機が今でもふつうに動くだろうってこと。5年前に買ったXbox360でさえあやしいのに。

●うちのファミコンはACアダプタさえ見つけてくれば、まだ動くよ。ディスクシステムはディスクを挿入しても永遠にロード画面が続くけどね。

●あらゆる時代において最も偉大なゲームシステムのひとつに対しての、ハッピーバースデーの日だね。

●涙が出てくるよ。

●おーまいがっ、歳をとるわけだ……30年前だって? 発売されたNESを買うために、なけなしのお金を節約したのを覚えてるよ……。言いたいことは、これまで使った中で最高の120ドルだったってことさ。

当時遊んだ世代にとって、ファミコンの思い出は語りつくせないほどあるかと思います。

今でも遊びたくなる心の名作があるのではないでしょうか。

Thirty years ago today, the Nintendo Famicom was released in Japan

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