2013年08月26日 17:43

「これは思いつけない…」香港のカメラマンが考えた大気汚染の対策が話題を呼ぶ

 

香港の写真家の大気汚染対策00
旅行に行くと少しでもきれいな写真を撮りたいと思うものですが、どうにも調節できないのが天候の問題。

雨天であれば晴れを待てばいい話ですが、昨今の中国では大気汚染が悪化する一方のため、観光地の写真業者にとっては死活問題のようです。

そこで香港の写真家が編み出した大気汚染への解決法が、すごいと評判になっていました。

香港の写真家の大気汚染対策01
なるほどー、これならきれいな写真が残せます。

新婚旅行の思い出として残したり、今時ならSNSなどを通じてネット上の知人友人にばっちり自慢できちゃいますね。

ってどうなの、これ……。

このエキセントリック(斜め上)な解決方法に対し、海外掲示板にはいろんな意見が上がっていました。

●しかしすばらしいスクリーンさえ用意すれば、そもそも家から外に出なくてもいい。

●これは香港のせいじゃない、中国本土から大気汚染はやってくるんだ。

●写真に入るシワについて誰も何も指摘していない。

●↑だからこそフォトショップがあるんだろう。

●↑フォトショップを使うなら、最初からグリーン・スクリーンを使えばいいと思う。

●↑確かに。だが人間がグリーンの服を着ていたらどうするんだ。

●↑その時はブルー・スクリーンを使えば良い。

●この写真見て悲しくなった。

●晴れた空さえ写れば全てOK。

●「中国よ、どうもありがとう」サンフランシスコより
(参照:サンフランシスコの大気汚染の29%が中国から飛来していたことが判明

●香港で生まれ育って、また1997年から8年ほど住んだ。大好きな場所だけど空気のショッキングな質の低下のため再び離れることになった。本来は格別に自然が美しい場所で、高い山が美しい海のそばにそびえていた。巨大で真っ白な積雲がその上にかぶさって日差しを横切ったりしていた。それを人間が、全て灰色でよどんだ汚染でいっぱいにした。ディズニーランドを建てて、iPhoneが使えるようになった代償として。

●彼女に会いに2週間ほど訪ねたことがあるが、空気はひどかった。飛行機が着陸するときに尾翼が汚くなっていくのを見た。美しい場所だったのだが。

カメラ性能は飛躍的に上がりましたが、肝心の景色がきれいでなくては意味がありませんね。それ以上に旅行先ではきれいな空気を吸いたいものです。

A Hong Konger photographer's solution to pollution

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