2013年08月27日 21:38

もう言葉にならない…何度見ても立体にしか見えない究極の3Dアートいろいろ

 

驚異的な3Dアート00
多くのアーティストが目の錯覚を利用した立体的なアートを手掛けていますが、イタリアの3Dアーティスト、アレッサンドロ・ディディ氏の作品は、傑出していると言わざるを得ません。

紙と鉛筆でシンプルに描いているにもかかわらず、浮き出しているかのようにリアルな作品をご覧ください。

1.
驚異的な3Dアート01
手をどけたらコトンと落ちそうな指輪。

2.
驚異的な3Dアート02
簡単に折り曲げられそうにありません。

3.
驚異的な3Dアート03
立体に見える上に、メビウスの輪のようになっていて、混乱が増すばかり。

4.
驚異的な3Dアート04
引っぱられたら描けないよ!

5.
驚異的な3Dアート05
見れば見るほどリアルな柱。

6.
驚異的な3Dアート06
「消されちゃう、助けて!」

7.
驚異的な3Dアート07
どんな構造になっているのか想像もできない……。

8.
驚異的な3Dアート08
爪で引き裂いているあたり、芸が細かいですね。

9.
驚異的な3Dアート09
絵に命を吹き込むとはこのこと。

10.
驚異的な3Dアート10
そーっと乗せないと崩れ……ないんです!


紙の外に1部分はみ出しているのが、ここまで立体的に見える理由なのでしょうね。

さて、こうした3Dアートは他のアングルからだと、どう見えるのか気になるところだと思います。

他のアーティストの作品ですが、映像をご覧ください。

3D ART VIDEO (鉛筆によって描かれた3Dアート) - YouTube

その他の作品は以下よりどうぞ。
Unbelievably Intricate and Awesome 3D Drawings

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