2013年08月28日 10:04

楽しそうだと人気…「雨の日だけ戦える傘」のデザインとはどんなもの?

 

水鉄砲の傘00
戦える傘……と聞いたら、どんなものを想像するでしょうか。

真っ先に思いつくのは刀やライトセイバーなど、チャンバラ系のものだと思いますが、今回ご紹介するものはちょっと違います。

雨の日だけ戦える、いたずらっ子が大喜びしそうな傘をご覧ください。

水鉄砲の傘01
持つところが水鉄砲になってる!

上のへこんだ部分で雨水を集め、傘骨を通って銃に注入される仕組みになっているんです。

水鉄砲の傘02
これで憂鬱な雨の日も楽しく過ごせる(?)かはともかく、秀逸なジョークアイデアとなっています。

グラフィックスデザイナーのアレックス・ウーリー氏によるコンセプトデザインだそうですが、製品化しても面白そうですよね。

ところが国によっては笑えないようで……。

海外掲示板の反応をご紹介します。

●これを今のアメリカの学校に持っていこうとかは、考えないほうがいいと忠告しておくよ。

●↑それを読んで大声で笑ったが、決して冗談ではないことに気付いた。

●↑75%の確率で退学、50%の確率で刑務所行きだよ。

●↑97%の確率で警官に撃たれる。

●↑白人でないなら107%に増える。

●これってアメリカでは、警察の手を借りて自殺する完全な方法だ。

●「おまわりさん、雨に濡れるので下に置けません」

●雨の日に撃たれるもっとも早い方法。

●イギリスでは笑いを取る方法。アメリカでは撃たれる方法。

●どこで手に入れられるのだろう。

●傘としては最悪だろう、ちゃんと人を覆っていない。

●「ミスター・ボンド、濡れてもらう!」

せっかくの面白アイデアですが、残念ながら銃社会では、この手のジョークは通じないようです。

The Perfect Umbrella - It catches rainfall to squirt people with

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