2013年08月30日 11:00

比較したら凄すぎ…!歯磨き嫌いな人こそ絶対に使うべき最上級の電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB プラチナ・ブラック7000」

 


ズボラでも歯磨き好きでもこれは大満足だよ…!

歯にビタっとフィットする丸型回転式電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB」に、最上位機種となる「 プラチナ・ブラック7000 」が登場しました。

たった2分で完璧に歯を磨き上げる、毎分約4万回の高速上下振動と毎分約8800回の高速反転運動、さらにとことん磨きたい人のための、こだわりの4種類のブラシが付いたこの機種、手磨きとどれだけ違いがあるのか実際に試してみると…こっ、こんなにも違うものなの!?


これがブラウン オーラルBの3D丸型回転式電動歯ブラシの最上位機種、「 プラチナ・ブラック7000 」。


パッケージは本のように開く凝った構造。


同梱されているのは、本体と4種類のブラシ、そして時計のようなものは磨きグセや磨く時間をナビしてくれる「スマートガイド」。


また専用のトラベルポーチも。めっちゃスタイリッシュでかっけぇ…!


付属のスマートガイドは本体とワイヤレスでつながっていて、通常は時計として、歯磨きを始めると動作モードの表示をしたり、磨く時間をカウントしてくれます。

ブラウン オーラルBは歯を上下を各左右に4分割し、30秒ずつ計2分で磨くことを推奨していますが、このガイドは磨く場所を変えるタイミングを教えてくれます。

ちなみにこの口腔模型は付属品ではありません、念のため。


また力を入れ過ぎると、スマートガイドと本体背後の赤LEDで、力の入れ過ぎを教えてくれます。電動歯ブラシの力加減って最初はわからなくて戸惑うだけに、これなら初めて使う人でも安心です。


セットの中には、4種類のブラシが付属。左から順に歯間ワイパー付ブラシ、ホワイトニングブラシ、やわらかめブラシ、歯間用ブラシ…とそれぞれ異なる役割を持っています。


通常使用する歯間ワイパー付ブラシには、歯の隙間に滑りこむラバー製の歯間ワイパーがついているのが大きな特徴。実際にこれで磨いてみると…


ビシッ!とワイパーが歯の隙間にフィット!また立体的に配置された3種類の毛が、歯の表面、歯間、歯周ポケットにそれぞれフィットし、毎分約4万回の高速上下振動、毎分約8800回の高速反転運動で、一気に歯垢をかき出してくれます。

これが実際に使ってみると、めちゃめちゃ気持ちいいんですよ…!


ちなみに振動のすごさは水面に当てると一目瞭然。激しく水が波打ち、細かな水しぶきが飛び散る…!


またブラシは歯の裏側から当てても、ピッタリとフィット。ワイパーは柔軟で、歯の大きさに関係なく、ビシっと歯の隙間を捉えてくれます。

実際に磨く場合、奥から手前に向かってゆっくりと動かすだけなのですが、模型で磨いて見てると、高速の振動でブラシやワイパーが瞬時に隙間に潜り込んで行くんですよ…凄すぎです…。


歯間用ブラシを使うと、歯の隙間もよりピカピカに。でも個人的には、普段の歯磨きは歯間ワイパー付ブラシだけで充分な気がしました。

手磨きと比べて性能は?実際に試してみました

とは言え、歯磨きなんて手磨きだけで充分だよ…なんて思ってる人は多いんですよね。いや、私が昔そうだったんですけど。

そこで、実際に手磨きに比べてどのくらい落ちるのか、実験してみました。


実験に使ったのは、歯垢の代わりとして作った、緑色に着色したあんかけ。


これを歯に似た凹凸を持つ、とうもろこしに塗ってみます。

※ちなみに裏話ですが、最初赤の着色料で試したところ、とても写真をお見せできないくらい恐ろしくグロい物体が出来上がったので、もし同じことをやるなら注意してくださいね…。


で、実際にとうもろこしを手磨きで磨いてみると…


手磨きでの仕上がりはこんな感じに。つぶの隙間に、結構緑色のあんかけが残ってるんですよね。特に中央の深い溝は、磨きにくく全然磨けていません。

あとやってみて気がついたんですけど、手磨きの場合、力加減、方向、当て方が難しく、全然粒の隙間が綺麗にならないんですよ。


そして同じ部分をブラウン オーラルB「プラチナ・ブラック7000」で磨いたのがこちら。こんなにも違うとは…。

深く考えずにブラシを当てて同じ時間磨いたのに、隙間の汚れをしっかり取り除きつつ、とうもろこしの粒を傷つけないこの仕上がりはお見事。


また歯の模型でも試してみました。同じく緑のあんかけを塗って…


こちらが手磨きで磨いたもの。歯の隙間に若干緑色が残っています。


そしてブラウン オーラルB「プラチナ・ブラック7000」で磨いたのがこちら。手磨きと比べて歯の隙間や歯周ポケットもしっかり落ちていました。

ちなみに実際に試してみて気がついたんですが、丸型回転式のブラシって歯に当てた時、回転運動で歯の隙間と歯周ポケットの両方を同時に磨けるんですね。

ここが1方向に往復する電動歯ブラシとは大きく違う特徴で、なぜブラウンが丸型回転式にこだわるのか、何となくわかったような気がしました。

毎日の歯磨きは面倒…だからこそ電動ブラシでしっかりと!

ちなみに昔歯医者さんに行った時、先生に「ちゃんと磨けば電動ブラシなんていらないよ!」と言われたのですが、結局歯医者に定期健診に行くたびに磨き方を注意されていました。結局いつまでたってもきちんとした磨き方が身につかなかったということなのですが、手磨きって実際とても難しいんですよ。

それに忙しくて時間がないと、どうしても磨き方がおろそかになりがち。だからこそ、歯にフィットして人の何百倍ものスピードでスピーディーかつ正確に磨いてくれる電動歯ブラシは、 歯磨きが面倒な人、手磨きが苦手な人、歯並びが悪い人 には特に必要なのかもしれません。

歯は一度失うと二度と生えてこない大切なもの。きちんとケアして、一生大切にしたいものですね。

ブラウン オーラルB「プラチナ・ブラック7000」

 

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