2013年10月02日 10:22

決定的写真「うわっ、Googleストリートビューの車だ、やばい!」

 

Googleストリート車00
Googleストリートビューの撮影で、世界中の道路をGoogleカーが走っていることは広く知られるようになりました。

知らずに写されてしまった人や、わかっていてカメラの前でポーズをする人など、反応もさまざまですが、アメリカ・シカゴではこんな風に人が反応していました。

Googleストリート車01
「やべーっ!Googleカーだ!」

……と言わんばかりに、全員が顔を隠してます。

これだけ一斉に同じ動きをしていると、シャイボーイにはとても見えないだけに、何がやましいことでもあるのかと気になってしまいますね……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●シカゴに住んでいる者として興味を引いたので、探してみたら2分で見つけた。そうしたら後ろのほうでこれに気付いた。
Googleストリート車02
Googleストリート車03
●もうGoogleに知られずに用も足せなくなったんだな。

●「Googleナウ:次の用足しまで〜4時間」

●その通りの反対側はこれだった。
Googleストリート車04


●↑ここによると、2005年に21万ドル(約2100万円)で売られている。そこから早急に落ちていった。

●↑2011年の査定では8152ドル(約81万円)。

●↑教会にも見えるいい感じの家だ。オレなら欲しいよ。

●↑ご近所さんとトラブルありかもだ。

●↑同じ通りではさらに
Googleストリート車05


●宗教比較の講義にも見える。みんなが瞑想している間、一番大きな男性(教授)がGoogleカーが通りかかっていることに怒っているんだ。

●みんな仕事の定休日がいっしょなんだ。

●ギャングたちがかくれんぼしてるんだよ。100まで数えてるんだ。

●「こっちが見えなきゃ、あっちも見えてない」

●ロサンゼルス、シカゴ、デトロイトの一部には、こういう場所が結構あるよ。ストリートギャングであふれていて、窓は割れ、ゴミは放火されて燃やされ、信号のたびにギャングに囲まれて5ドルを要求される。

●この投稿そのものが、なぜ顔を隠しているかの理由だ。

●↑冗談だろ? 奴らは執行猶予中かもしれない。もしそうだとするなら、他のギャングメンバーと集まってはいけないという条件がついてたりするからね。

とりあえず治安がよくない地域ではありそうです。

実際に物騒な雰囲気のところには近寄れませんが、行かずにわかるようになったのもすごいことですね。

Awh shit, here comes the google street car

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