2013年10月26日 12:14

「教師に質問、生徒が成績でAが欲しくてとった必死な行動は何?」…若気の至りにも程がある回答いろいろ

 

先生や教授に質問00
学生の本分は勉強ですから、よい成績を取るに越したことはありません。

結果を出すには勉学に励むのが一番の近道ですが、先生に一生懸命取り入ろうとする生徒もいます。

海外掲示板に、
「先生や教授のみなさん、良い成績を得るために生徒がここまでしたという、必死な行動があれば教えてください」
という投稿があり、そのうち面白かった回答をご紹介します。

●ラクロスのコーチをしているが、結婚指輪を紛失したことがあり「誰でも見つけてくれた者には追加点を与える」と言った。すると1人の生徒が金属探知機を持ってきて、4時間も学校の敷地の芝生の上を探してくれて見つかった。おかげで妻にバレずに済んだ。みんながハッピーだった。

●↑すごく追加点欲しい生徒だったんだな。

●↑あるいは金属探知機を手に入れる理由が欲しかったのかもしれないな。

●他人のテスト用紙の名前を消して自分の名前に書きかえようとした生徒がいた。しかもテストは私の机の上にあり、この生徒は自分のテストを提出するときに実行しようとした。

●↑自分もそれと同じことを小4のときにしたよ。思ったよりスムーズにいかなかったな。

●答えがすべてぼんやり書かれていて、なんて書かれているのか見えないようになっていた。おそらくテストの受け直しをしたかったのだと思うが、それは甘い。0点だ。

●↑同じ概念。
先生や教授に質問01
正(True)誤(False)、どちらにも見える。

●↑それは美しい。

●私を脅すメールを送ってきた女子生徒がいた。教室で私が携帯電話を使用していることを上司にバラしたら、私は首になるだろうとね。私が笑い飛ばすと彼女は実行した。すると上司は彼女には「調査する」と伝え、それから私にはこう言った。「毎学期この手の生徒が現れるので、そういった生徒は無視して本当の成績をつけてやるといい」と。

●↑かなりの人数が文句を言いに来るが、学校側は善処すると言いながら大半は無視する。

●弟が病気になって入院したという言い訳をした生徒が知り合いにいた。グラフィックデザイナーの学生に有償で診断書を作ってもらい、さらに電話番号は自分の彼女の番号にして、彼女が医療アシスタントとして電話に出る計画まで立て、とにかく全ての点でもっともらしく見えるように工作した。
ただ面白かったのは、教授がそのメモを見て「その弟のことは気の毒に思う」と言っただけで、何もしなかった。

●生徒だけど、放課後に職員の掃除の手伝いをすれば試験の受け直しを許してくれる先生がいた。廊下を掃いて、ゴミを出し、トイレを拭くなど、職員が普段すること全部だった。

●セクハラを訴えた女子生徒がいた。夜に講義のあと彼女を車まで追いかけ、お姫様と呼んだとか、つきまとっただとか、そして苦情の申し立てを行い、警備まで電話するほどだった。その訴えが学長に届いたときに、彼は僕に電話をしてきて、「信じられんが、その女子生徒はそんなにバカなのか?」と尋ねてきた。なぜかというと僕はゲイだったから。

●↑自分なら彼女を偽証罪で警察に訴える。セクシャルハラスメントのような深刻なものを、自分の利益のためだけに悪意を持って利用する女性に我慢がならない。

●↑ゲイである利点もいろいろあるんだな。

●かなり胸の大きな女子生徒が、ローカットのシャツを着て自分の机にもたれかかり、「Aをくれるなら何でもするわ」と言った。試験の結果が43点なので「それは不可能だ」と伝えると、それを完全に無視して、さらに低くもたれかかり、「Aをくれるなら何でもするわ」と言った。かわいい子だったが、そこまで必死なことを哀しいと思ったね。

●↑そういう映画を見た。

●Aを与えなければ、私と家族、生まれたばかりの赤ちゃんを殺すと脅した学生がいた。政治科学のPh.D.(博士水準の学位)を得るためのコースだった。警察に通報し、退学となった。授業のためにそこまでのリスクは不要だと思った。

●知人の話だが、高校の試験で答えられない問題があり、くしゃみをするふりをして横を向き、先生から見えないようにした。くしゃみの音で自分の鼻を殴る音をごまかした。そうすりゃトイレに行って携帯で答えを確認出来るからだ。

●↑自分で鼻血を出したの?

●↑そうだよ。見ているとむしろすごかった。かなり強いパンチを2発ほどしていたよ。

●↑それが理由で携帯は提出させるんだ。

●高校時代にちょっと変わった数学の先生がいた。いつも緑の服を着て室内でサングラスをかけていた。そして乾いたユーモアのセンスを持ちあわせていた。本人は一切笑わないが冗談をよく言った。期末試験の前に、誰かが他にどんな準備をしたらいいのかと尋ねた。するともちろん冗談でだが、試験用紙の裏に300ドルをテープで貼ってもよいと伝えた。みんなその冗談に笑ったがバカな1人の女子生徒が本気にとり、本当に300ドルを試験の裏に貼った。彼女は不合格になり先生も解雇された。いい先生だったので残念だが、失言ではある。

●自分は教師ではないけど、クラスメートにわざと自分の腕を骨折させたのがいる。そうしたら課題の時間をもう少し与えられるからという理由で。

●友人は2時間のテストの日に1時間寝坊した。パニック状態で電話してきて計画を伝えてきた。「いいか、オレは強盗の被害にあったんだ。だからオレの顔を殴ってほしい。そう見えるように」
オレは良い仲間のつもりで殴ってやった。ちょっと後ろに下がって左クロスを入れた。バーンと。そして彼は目のまわりに大あざを作って学校に行った。その後、オレの部屋にアイスパックで冷やしながら来てこう言った。「教授から、それは通用しないと言われた」

●Aは与えなかったそうだが、数学の教授によると不合格の生徒を合格にしたことがあるらしい。その理由は、円周率を最初の100桁をひとつのミスもなしに言えたからだそうだ。

生徒たちも必死ですが、真面目に勉強する方が楽なんじゃないかと思えるものもあります。

ですが、頭でわかっていてもギリギリになるまで行動できないというのは、生徒に限らず多くの大人にとっても耳の痛い話かもしれません。

Teachers and professors, what is the most desperate thing a student has tried in order to get an A?

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