2013年10月31日 10:51

「肛門科の医師のためのシミュレーターが、いろいろとすごい…」と話題に

 

肛門科の医師のためのシミュレーター00
医師になるまでの道のりは険しく、厳しい試験や実習を乗り越えていかなければなりません。

肛門科医のシミュレーター(2013)が、なかなかすごいと話題になっていました。

肛門科の医師のためのシミュレーター01
これはっ……!

医学の道も壮絶なのですね。

必要で大切なシミュレーションであることはわかりますが、「不自然につながっている液晶画面の上半身とはリンクしているのだろうか?」とか、最新型ゆえに、いろんな点が気になってしまいます。

医師の卵たちも真剣そのものですが、こうした練習のおかげで多くの命が救われているのだから、茶化しちゃいけませんね。

とは言っても、やはりインパクトがあるということで、海外掲示板では盛り上がりをみせていました。

●みんな笑いたいだけ笑うがいいさ。自分が医学部の学生だったときは、患者の前立腺を実際に使って診断する試験があった。
担当の試験監督は、僕がチェックしたあとにもう一度それが正しいか繰り返すよう指示し、そのあとさらにもう一度確認させた。
不気味なシミュレーター VS 終わりのない肛門検査 という2択なら、きっとこのシミュレーターに感謝し始めるさ。

●↑患者はそういう研修に反対しないの? 自分なら同意しないな。

●↑もちろん拒否も出来るが、ほとんどの人は医者が本だけから学ぶのではないことを知っている。本物の患者と本物の体験をしなければいけない。

●このシミュレーターで出来ることは、かなり高度だ。

●このツールがいきなりなくなっても驚かないけどね。

●ある疑問を抱かせる。女性バージョンは作れるのかと。

●↑たぶん出来る。だがきっと高い。

●この液晶画面はシミュレーターにいったい何を加えているっていうんだ?

●サウンド。

●これが空港でチェックしてくるTSA(アメリカ運輸保安局)のシミュレーターだと聞いても驚かない。


人間の体を使わずに練習できるのだから、シミュレーターの価値もわかると言うものです。

日々進化を遂げているようですが、将来は見た目も本物の人間と区別つかなくなるのでしょうか。

Proctologist Simulator 2013 is such a shitty game

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