2013年10月31日 12:44

「世にもクールなチップの渡し方を見た」称賛されていた写真

 

星型チップ00
欧米のウェイターやウェイトレスは、チップを受け取る習慣があります。

アメリカの相場はだいたい料金の10〜15%くらいですが、渡し方がいつも同じであるとは限らないようです。

とあるウェイトレスが受け取った5ドルが、こんな風に置かれていました。

星型チップ01
わっ、星型!

まさに折り紙の心。

お店でサッとこれを折れるなんてクールですよね。破らずに広げるのも大変そうではありますが、この細かい芸に感心した人も多いようでした。

海外掲示板の反応をご紹介します。

●ああ、作り方が知りたい。

●作り方はここ。

How to make an origami modular dollar star - 5 or 6 points - YouTube

●ああ、ダメだ自分はカナダに住んでる。(紙幣は5ドル札から)

●25ドルチップにすりゃいいじゃないか。

●よし、これでストリッパーたちに星チップを手裏剣するんだ。

●広げるのに5分くらいかかりそう。

●こういうの大好き。ウェイトレスをしていたときの常連客で、いつも折り紙チップを置く客がいた。私がもらった分はまだ持っているわ。いつも1日を明るくしてくれた。

●↑かわいいけど、自分ももらったら広げられないな。

●そうやってタンスの上に貯まっていくんだ。

●なかなかクールだ。だが自分の知ってる人はチップの額が少ないとき、それをごまかすのにこういうことをする。

●昔おばあさんが50セントのチップをくれたことがある。でもそれは50セントではなく、1903年のドルの半分の価値のものだった。

●↑そのコインなら現在20〜5000ドルの価値があるよ。

●自分なら感謝しつつ困ると思う。


粋な渡し方ですね。

折り紙文化は日本ほどなじみがあるわけではないので、海外では喜ばれることが多いようです。

日本ではチップの習慣はないですが、この星折り紙を覚えておくと、いろんな局面でで使えそうです。

$5 dollar origami tip someone gave my waitress.

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