きっと面白いものが見えてくる…別の視点から見た24の世界地図

世界地図はいつも同じ地形を示していますが、視点を変えてみると違うものが見えてきます。
単なる地形以上のものが見えてくる、さまざまな情報付きの地図をご覧ください。
1.

10億人ごとに区分けした世界地図
南北アメリカとオーストラリアの3大陸を足して、ようやく東アジアやインド周辺と同じ人数。
2.

オーストラリア大陸の黄色い部分には人口の3%しか住んでいない。
(参照:「オーストラリアの人口分布って、ここまで偏ってるの?」驚かれていた地図)
3.

もう驚きではないかもしれないが、円の内側には外側より多くの人が暮らしている。
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地球の裏側の陸地を重ね合わせた地図
日本も含め、ほとんどの陸地は重なっておらず裏側は海。(陸地が北半球に偏ってるため)
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赤:マクドナルドのある地域。
青:マクドナルドのない地域。
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赤:右側通行
青:左側通行
(旧イギリス連邦とそれを参考にした日本以外のほとんどは、右側通行で左ハンドル)
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白い国は、イギリスが侵略したことがない22カ国。
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1969年、これが世界のインターネット接続のすべてだった。
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現在インターネット接続に制限のある国。
黄:監視あり
黒:インターネットの敵(検閲が極めて厳しい)
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ある時点で共産主義体制だった国々。
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メートル法を使用していない国々。
(参照:「アメリカはいつまでヤード・ポンド法なんだ?」と槍玉に上がっていたグラフ)
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青:Googleストリートビューが利用可能な地域。
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緑:海に面していない内陸国。

海岸線を持つ国がすべて沈没した場合は、このようになる。
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アメリカ国内のすべての河川を記したマップ。
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ミシシッピ川に供給(合流)するすべての河川。
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アメリカ各州の、公務員でもっとも高給の職業。
黄:アメフトの監督
橙:バスケの監督
緑:ホッケーの監督
青:監督以外。
(ほとんどがアメフトの監督で、大学のアメフトがいかに人気であるかを物語っている)
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月にアメリカがあったら、こんなサイズ。
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まっすぐ進んだ(舵を切らない)場合の世界最長航路。
パキスタンからカムチャツカ半島まで。
距離にして約2万マイル(約3万2200km)。
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19世紀に航行した船の大陸間マップ。
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空母を所持している国の世界地図。
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高層ビルの所持数。
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他国への支援額の多い国。
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世界の写真撮影が多い場所。
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ホオジロザメに襲われやすいマップ。
以上24点。
情報がひとつ加わるだけで、世界の見え方が変わってくるのが面白いですね。
Informative Maps of the World That Show More Than Just Geography




















