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2013年12月18日 11:00

こだわり過ぎるにも程がある…!リアリティを追求しすぎたグランド・セフト・オートVの異様なまでのこだわり41選

 


世界中で圧倒的な人気を誇るPS3/XBOX360用のゲームタイトル、『グランド・セフト・オートV(ファイブ)』が、発売から6週間で2900万本(!)を売り上げるという驚異的な記録を叩き出し、日本でも「プレイステーションアワード2013」で2年ぶりの「プラチナプライズ」を受賞するなど、この年末大きな話題となっています。

このソフトは過激さや面白さもさることながら、まるで現実をシミュレーションしているかのような緻密な世界がハンパじゃないのですが、一体何をどうこだわっているのか、41のポイントをまとめてみました。

「グランド・セフト・オート 后廖Ц式トレーラー(Youtube)

(編集部注:過激描写注意!)

この動画は、グランドセフト・オートVを開発したロックスター社が、こだわりにこだわった中から厳選した41のこだわりを紹介したもの。

…と言っても、英語が聞き取れないとちょっとわかりづらいので、一つ一つ解説していきましょう。


警察官を狙撃すると、やられた仲間を助けに来る警察官。

海外の凶悪事件映像などで見られる光景がリアルに…!


服は水に浸かった部分しか濡れない。

…さりげないけどめちゃめちゃ高度な処理ですよ…!


マイケル(プレイヤー)がカウンセラーと話すシーンでは、実際にプレイヤーがやらかしたことを話す。


車のエンジンを切った直後に、冷えて車体がカンカンと鳴る音までも再現。


電話を切ってすぐにかけ直すと、怒る相手。わかるけどそこまで作るか…。


変なところに車を停めると、周りから浴びせられる罵声。

そういえばプレイした時、車をぶつけられて怒って殴りに来る人もいましたよ…。


車をカッコよくカスタムすると、道行く人が褒めたり、目が釘付けに。


山を登ると、スマートフォンで記念撮影をするハイカー。


オンラインにはデートサイトもあり、マイケル(プレイヤーキャラクター)の妻となる女性を探す事ができる。


そしてゲーム内のブラウザのカーソルは…中指が立ってる!?


車のドアを開けると点灯するルームランプも再現。

全般的に車へのこだわりが尋常ではありません。


事故などで入院すると、退院直後にはアザが。気付かなかった…!


ゲーム内に出てくるハイブリット車は、本物と同じくアクセルを踏むまでエンジン音がしない。


交差点でスポーツカー同士が鉢合わせた時、ふかして挑発するとレース開始。あるある…!


車を蹴ると、蹴った場所がベコベコに。

当たり前ですが、こうした3Dオブジェクトのダメージ表現はとても高度な技術。ちなみにこすり傷とか破損も凄くリアルなんですよ…。


トンネルに入るとGPSが補足できず、ナビが停止。そんなところまで…。


つけ回すと、警戒して早足で逃げていく女性。

ところで男性をつけ回すとどうなるんでしょう。


ギャアアァァ!!(あまりに過激なので自粛)


背面視点モードに切り替えると同時に、ルームミラーを見るキャラクター。完全にプレイヤーと連動してるんですね…。


スマートフォンにはバイブ機能を内蔵。バイブモードだと着信時にコントローラーが振動する…って凝り過ぎ…!


ビーチサンダルで歩くとペタペタ音がする。

…ビーチサンダルのためだけにわざわざサウンドを…?


舗装のない道で巻き上がる草や砂。

しかもこれ、タイヤごとに判定してるみたいなんですよ…!


ラジオは山奥では途切れ途切れに。いや、確かに現実もそうなるけど…!


風になびく電線。ここまでやる…?


実車と同じく、ロービームとハイビームの切り替えも搭載。

もちろん景色に光が当たる範囲も変わります。


雨の日のゴルフでは、現実と同じくボールの転がりが悪くなる。


プレイヤーキャラクターは、iOS、Android、Windows Phoneなど、異なるOSのスマートフォンを持っている。どんだけ丁寧に作ってるの…!


前輪駆動と後輪駆動、4WDの車があり、ドライブフィールも再現。

車の種類もたくさんありますが、どれも個性があって楽しいんですよ…。


ガラスを割った上を歩くと、ジャリジャリとガラスを踏んだ音も再現。


濡れた靴で歩いた時の、べちゃべちゃとした不快な音まで再現。

いやそこまでしなくてもいいのに…!


フランクリンが車から降りる時、先に助手席のドアを開けて犬を降ろす。


夕暮れからビーチを整地する重機までも再現。


操作しないと周りを見渡す。女性がいるとズームして眺めたり…!


トレバー(プレイヤーキャラクターの一人)の腕には、「安らかにマイケル」と刺青が入っている。…でも後で生きていたことを知るんですよね…。


音源の距離感まで正確に再現。

車に近づくと、カーステの音が徐々に聞こえてきたりとリアル…。


プロローグでの昔の出来事の中では、持っている携帯がガラケーに。

ここ、すぐ終わるシーンなのに、このためだけにわざわざ…?


夜にビーチに行くと、ガラの悪い若者が火を炊いて会話を楽しんでいる。


ゴルフ場には庭師がいて、午後にはゴルフ場を綺麗に片付けてくれる。


メガネをかけている人を殴ると、メガネが飛ぶ。

…いやまず殴っちゃダメでしょ!


車でスマホを操作していると、ヘッドライトの操作ができない。

…いや確かにそうだけど、走行中にスマホはダメ…!


マイケルに話しかけると、キャラクターの口もきちんと動く。

一つ一つは小さなこだわりですが、こうした細かなこだわりが積み重なったからこそ、ここまでリアルな仮想世界が完成したのでしょうね。

これらを知ってから改めて動画を見ると、ちょっと感動モノですよ。

GTA 5: 41 Tiny Mind-Blowing Things

GTAV 公式サイト

© 2013 Rockstar Games, Inc.

 

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