「アメリカのスーパーにある『電動カート』が想定してたものと違うんだけど…」

アメリカのスーパーには、体の不自由な人のために電動カートが用意されていることが珍しくないそうです。
バリアフリー社会として素晴らしいことかと思いますが、どうも想定されていたものとは、ちょっと違う光景が見られるようです。
現代のアメリカを象徴とするような写真をご覧ください。
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こちらが実際の利用者たち。
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ん?
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んんん?
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確かにそれだけ体が重ければ、買い物するには不自由そうですが……。
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レジもこんな感じ。
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ここは電動カートの耐久性に感心するべきところでしょうか。
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なんだかマリオカートみたいなことになってるかも、と思っていたところ……。
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……こんな加工されてました。
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あっ。
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これがアメリカだと言えばそれまでなのかもしれませんが、サポート目的と言うよりも肥満を助長させてる気がしなくもありません。
便利になり過ぎな世の中も考え物だと思わされる、アメリカの現実でした。
America Is Home to the Scooter




















