2014年02月08日 14:30

なんと「自分撮り」は100年近く前に行われていた…証拠となる1920年の写真

 

1920年ごろの自分撮り00
ケータイやスマホのカメラを使って、自分撮りをする人が増えました。

海外では「自分撮り」を意味する“Selfie”が2013年の流行語になったほど、現代を象徴する行為となりましたが、自分撮りの歴史はいつ頃からあるのでしょうか。

その答えは何と96年前。1920年には自分撮りをしている人がいました。

その証拠となる写真をご覧ください。

1920年ごろの自分撮り01
やっていることは今と変わらない!

違いはやはりカメラのサイズで、まるで大きな化粧箱を抱えているみたいなことになっています。

誰でも写真を撮れる状況ではなかったはずですが、およそ100年前から似たようなことをしていたなんて、なんだか当時の人々に親近感がわいてきますね。

さて、気になるのは実際に撮れた写真の方ですが、そちらも海外掲示板に投稿されていました。

●当時撮られた写真がこれのようだが、帽子からすると多少違う時期のように思う。
1920年ごろの自分撮り02
ただ後ろには、ちゃんとニューヨークにあるセント・パトリック大聖堂が写っている。

ジョー・バイロン氏だけのもの。
1920年ごろの自分撮り03

●疑問に思うのは、他に写真を撮っている人がいるのに、どうして自分撮りをしているのかってところだ。

↑きっと流行を先取りしたんだよ。

●昔の携帯電話って、でかかったんだな。

●昔のiPadだろ。

●iBlockという感じだ。

バイロン氏は写真家だそうで、100年ほど流行を先取りしていたということになります。

さぞかしシャレた人だったのだろうと思わずにいられませんね。

Selfie, circa 1920.

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