2014年03月29日 10:30

まさかの1枚「携帯電話を持ったまま投獄されたので中から写真を撮ってみた」

 

携帯を持ったまま刑務所00
カメラを搭載した携帯電話が普及してから、世界中の至るところで写真が撮られ、ネットに投稿されるようになりました。

なんとアメリカで投獄された女性が携帯を没収されなかったことから、刑務所(留置所?)の中の写真をネットにアップロードし話題を集めていました。

携帯を持ったまま刑務所01
本当に牢屋の中……。

刑務所なのか留置所なのかわかりませんが、投獄された人が写真を撮ってネットに載せるというのは画期的というか、もしかすると歴史的な場面に遭遇しているのかもしれません。

「いったいどんな事情が?」と想像してしまいますが、同じように思う人は多いようで、海外掲示板も盛り上がっていました。

●自撮りしてアップロードしよう。

↑時にそれが人のゴールである。

↑自分のゴールもそれくらいすごいといいんだが。

●どうやってケツから出したんだ。

●携帯で通報して閉じ込められていると伝え、電話を切って見つけてもらえるか待ってみよう。

↑それは部屋を変えてほしいときだけ有効だ。しばらくいることになるだろうから。

↑それはやらないと後悔すると思う。こういうチャンスは一度だけだ。

↑SWATチーム(アメリカの特殊部隊)が警察署に流れ込むのを見たい。

↑「人質を解放せよ」

●ピザを注文すべきだな。

↑パーティだね。

●#437881#8821とコードを打ちこんでロックを開けるんだ。

●刑務所から質疑応答に答えて欲しい。

↑それはバッテリーがどれくらい持つかによる。

↑携帯は何を使ってるんだろ?

↑「iPrisoner 5s」じゃない?(Prisoner=囚人)

●質疑応答「ちょっと殺人しました」

●で、いったい何をしたの?

(投稿者)麻薬所持で、私(女性)と友達が逮捕されたの。


投稿者によると、すぐに釈放されたとのことです。

刑務所内ですることもなかったそうですが、さすがにネットに投稿は新しすぎる刑務所での過ごし方だと思います。

They locked me in the jail cell with my phone...

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