2014年04月11日 12:24

外国人「日本の乗客たちが、みんなで救助している姿に感動した…」海外で称賛され続ける写真

 

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昨年、JRの駅で乗客が電車との隙間にはさまる事故が起きました。

その時の写真が、海外掲示板で「日本人はすばらしい」と盛り上がっていたのでご紹介します。

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この写真、覚えている人も多いかと思います。

2013年7月に、女性がホームと電車の間にはさまれてしまった事故で、居合わせた乗客たちが救助を手伝ったというもの。

当時もCNNを始め世界中で報道されましたが、今になってもすばらしいと絶賛されています。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

(投稿者)これは2013年の7月21日に大混雑の東京の地下鉄(※実際はJR南浦和駅の京浜東北線ホーム)で、大勢の乗客が立ち止まって押し、電車を揺らして30代の女性を救助したというもの。女性に大きなケガはなく、電車は8分後にまた運転を再開したそうだ。

↑8分の遅れ?なんてこった。MBTA(マサチューセッツ州湾公共交通局)なら1週間はかかっていたぞ。

↑オレンジライン(マサチューセッツの路線)だったら永久に閉鎖されたと思うぞ。

●待てよ?隙間はいったいどれくらいだったんだ?

●10cmらしい。
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●みんなが協力しているのは、素晴らしいことだと思う。

●日本人が大好きだ。日本を10日ほど旅行したのだが(都会と田舎の両方)、自分の人生を変えたほどだ。本当に親切で助けてくれた。1度公園にひとりで座っていたら、たまたま居合わせた家族連れの母親が立ち上がって飲み物を買いに行った。彼女が戻ってきたとき、1つは自分の分だった。

●日本は本当に訪問した国で一番よかった。それも人々のおかげで。

●落ちた女性は紙のように薄いの? プラットホームと電車の間ってどうやって落ちるの?

↑最後に東京発の飛行機に乗った時、自分は背が低いがヒザがギリギリで、隣に座っていた女性はまるで大きなソファにでも座っているかのように足を上げて横に置いていた。日本人女性は驚くほどスペースの効率がいいときがあるんだ。

●興味深い事実だが、ニューヨークで男性が地下鉄の線路に落ちたが、誰も助ける人はなく、電車がそのまま彼をひいたんだ。レポーターのひとりは助けずに写真まで撮っていたんだが、日本ではみんなが協力してこの女性を助けようとしている。
ハリケーン・カトリーナがニューオーリンズに被害をもたらしたときも、近隣の人々がお互いに攻撃し合ったり店を強奪したりしていた。州兵たちはそのせいで人々を助けることよりも、犯罪を止める方に仕事を集中させなければいけなかった。
日本に大きな津波が被害をもたらしたとき、日本の全員が手をつなぎ合って助け合っていた。誰も無政府状態や混乱状態を招こうとはしていない。しかも津波の被害はハリケーン・カトリーナ―より、ずっとひどかったのにだ。

●こんなことは絶対にアメリカでは起こらない。だってオレらはそもそも太すぎて隙間に落ちることが無理だ。

●この記事を見て笑顔になれたよ。

●ここに写っている人はみんなヒーローだよ。こういうニュースがもっと欲しい。

●なんてチームワークだ。

●人を助けるという文化や価値が、いかに深く日本人に刻み込まれているのかよくわかるね。

●こういう気持ちが上がってくるニュースばかりのスレッドはないのかな。


その場にいた人のほとんどが迅速に協力している姿が、日本人ならではの美徳だと称賛されていました。

Tokyo Subway passengers widening gap so fallen passenger can be rescued

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