2014年04月14日 10:41

なぜなの!?…外国人ばかりを襲う「差別主義の白鳥」の被害が大学で多発、フェンスが設けられる

 

差別主義の白鳥00
イギリス中部のウォーリック大学で、白鳥が人を襲う被害が多発したことから、フェンスが設けられました。

ただし誰でも襲うわけではなく、少数派である外国人のみを襲うという、差別主義の白鳥だそうです。

差別主義の白鳥01
白鳥は大学構内の池に巣を作っており、近くの橋を渡る大学生を攻撃するため、安全を考慮した大学側はフェンスを設けました。

池に架かる橋は毎日数百人の学生が利用するのですが、なぜか白鳥が狙うのは少数民族ばかりで、ひとりのインド人は「まっすぐ自分を集中して攻撃し、まるでいじめられているかのように感じる」と答えています。

一般に白鳥はこの時期(繁殖期)には威勢がよくなりますが、このインド人学生によると1年を通じて常に攻撃してくるそうで、インド人が気に食わないようだと感想を述べています。

他の学生たちも白鳥の攻撃特性に気がついていると言い、そのため「差別主義の白鳥」と呼ばれているとのことです。

原因は今のところ不明ですが、はたして白鳥に民族の違いを感じとる能力があるのでしょうか。イギリスからの不思議なニュースでした。

Racist swan at university only attacks foreign students

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