2014年04月16日 12:20

多くの人を感心させていた「アリはどうやって歩いているか」という画像

 

アリの歩行00
アリは昆虫なので足が6本あります。

当然その6本足で歩いているわけですが、いったいどんな動きをしているのか考えたことはあるでしょうか。

2本ずつバラバラに動かしている? それとも片側の足ずつ動かしている?
そのメカニズムと動きが、とてもよくわかる画像が話題を集めていました。

(アニメGif)
アリの歩行01
おお、こうなっていたとは!

色分けしてあるので、3本ずつセットで、交互に動かしていたことがよくわかります。

アリの歩行02
青3本が前のとき。

アリの歩行03
赤3本が前のとき。

普段は考えもしない発見(?)に、海外掲示板も盛り上がっていました。

●うちの猫も、相当バカな歩き方をする。両方の右足、そうして両方の左足、という変な歩き方をするのでアンバランスでとても笑えるんだ。なのでちょっとでも何かに当たると転ぶ。ただしハンティングに出かけると、急にまともに歩くようになるんだ。

●見れば見るほど、アリが神々しく思える。

●猫は両方の左を動かし、そして両方の右を動かす。ラクダやキリンもだね。その他の動物たちはそんな歩き方はしない。

●猫の歩く動画

Cat Walking - YouTube

ラクダの歩く動画

Camel and Calf Walking In the Desert - YouTube

●もう呼吸とか、まばたきとか、「ああ、歩くとき腕はどうしていたかな」、など気になり始める。

●いつも疑問に思っていたのだが、なぜ昆虫は6本足に進化したのだろう。 6本足というのは能力や効率の良さでは4本足や8本以上の足に比べて、どんな優位なところがあるのだろう。

↑6本足というのは、それほど頭を使わずして安定を保てる最低の足の数なんだ。なのでNASAが火星探検機を6つの車輪をつけたことは偶然ではない。

↑クモは巣の上での動きとエサを捕まえるために、もう2本あるということなのかな。 そうなると、もうムカデやヤスデやワラジムシは、どうしてあんなにたくさんの足があるのかわからないな。

↑簡単だ。8本足っていうのは怖がらせる最低の足の数なんだ。

●いったいこれは何なんだ。アリの歩き方の手引きなのか。

↑アリになったらすぐ使える。

↑アリ・シミュレーター2014。

●SimAnt3000

●すごい興味深い!! ……わけでもない。

●何か障害物を登るようなときには、その過程も変わるのだろうか。


アリがどうやって歩いていたかについて、普段注目をしていないだけに感心してしまうアニメGif画像ではありました。

アリの歩き方を知ったところで、なかなか応用はしにくいのですけどね。

How ants walk.

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