2014年05月31日 13:25

「たしかシャンプー1本さえ、飛行機に持ち込むのは大変だったよな…!?」驚かれていた空港の写真

 

飛行機にモアイ像00
飛行機の持ち込み検査は厳しくなっており、規定から少しでも外れると、液体がダメとか、リチウムバッテリーがダメとか、冷たく没収されてしまいます。

その一方で、「こんなものがいいの?」と変わったものが許可されるときもあります。

「たしかシャンプー1本でさえ、飛行機に持ち込むのは大変だったよな…」と題された写真をご覧ください。

飛行機にモアイ像01
!?

でかっ!

コンベアに乗せられているのはモアイ像……もどき。

インパクト絶大ですが、これはいったいどこで何のために運ばれているのでしょうか。

気になったので、海外掲示板の様子を確認してみました。

●とりあえずモアイのヒゲを見たことは忘れよう。

↑変装だろう。

↑すでに鼻は大きいからな。あとはメガネだけだ。

↑きっと誰も疑いやしない。

↑国外に持ち出せたらな。

●イースターの週末には、特例を作ったんだ。

●シャンプーは預け入れ荷物にするといけるよ。

●まじめに答えると、イースター島の像を体の中に隠すのは難しそうだ。

●(ドイツの)ミュンヘン空港?

↑自分もミュンヘンで見たよ。

●それはすごい量のコカインだな。

●これと同じモアイが、ミュンヘンの荷物受け取りのコンベアを数年も回っているよ。これは超過荷物を揶揄するもの目的だったか、それともイースター島へのフライトの宣伝だったかが思い出せない。

↑イースター島へは2本しか出ておらず、ひとつはサンチアゴから、もう一つはタヒチから。なのでそれは超過荷物の揶揄だろうね。

●2006年にドイツのエミレーツ航空が出した宣伝キャンペーンで、エミレーツ航空では背の高い荷物が無料ということだった。


なるほど、誰かの荷物ではなく、そうした目的があったようです。

自分の荷物を待っているときに、モアイが出てきたら面白いですね。

And I can't bring a bottle of shampoo on the plane

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