2014年06月01日 17:24

「この肉屋は、どこか決定的におかしいと思う」オリジナリティあふれすぎて困惑する写真

 

おかしな肉屋00
とある海外の肉屋では、オーソドックスな商品のほかに、創造力を加えたオリジナリティあふれる肉が売られているそうです。

「この肉屋はどこかおかしい」と題された、斬新さを超越しているお肉をご覧ください。

おかしな肉屋01
1ポンド(約450g)当たり5ドルほどのこのお肉。

表示にはなんと書いてあるかというと、
「お手製ソーセージ ポーク・グミベア―」

グミベアー!!???

おかしな肉屋02
グミベアーって、クマの形をしたグミのお菓子です。

ポークやソーセージがお手製なのはいいとして、グミベアーって……。

何かのセンスを失ってしまったと思えるこのお肉屋さんに、海外掲示板でもいろいろと意見が出ていました。

●狂気か天才か。まぁ、狂気だな。

↑正しい。

↑一度なら試してもいい。金は払わん。が、試してもいい。

●一度グミベアーをピザに載せたことがある。チーズに溶けていった。全然よくなかった。

●きっと格別なんだ。特にキャンディが一緒になったときは……肉と?

●肉屋にもヒッピーがいるんだな。

●いったいポートランドでは何が起こってんだ?

↑90年代の夢がそこでは生きてるんだ。

↑ポートランドじゃないぞ。ミネソタ州かどこかだぞ。

●きっと誰かがグミベアーをこぼしたんだよ。それで「もういいや」と。

●ゼラチンは牛の骨から作られている。それで肉屋はきっと、全力で牛の経験を客に与えたくなったんだよ。

●イリノイ州のドイツ・コミュニティで育ったが、ほとんどのソーセージ屋がこういうバージョンを作ってるよ。

↑ドイツ人として抗議する。ソーセージをそんな風に汚す行為は死刑にすべきだ。

●ポークと甘いものはなかなか合うぞ。

●きっとハイになってるんだ。ハイになってるときはグミベアは何とでも合う。


合うとか合わないとかではなく、根本的に間違っている気はします。

もしかしたら日本人には理解のできない、何事にも挑戦するハートがそこにはあるのかもしれません。

These butchers have totally lost it

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