2014年07月16日 10:35

「クジラウォッチングに行くとこんな楽しい……んん? あれえ?」別の意味で人気の写真

 

クジラウォッチング00
バカンスを楽しむためのイベントはいろいろありますが、海のレジャーのひとつとして、ホエールウォッチングがあります。

最も大きな動物種であるクジラを、そばで見ることは新鮮な体験であることは想像がつきますが、「実際どれくらいみんなが楽しんでいるのか」と題された写真が人気を呼んでいました。

画像をご覧ください。

クジラウォッチング01
うわぁ、みんな、めちゃくちゃ楽し…そう……

…………………………
…………………………
…………………………じゃないですね。

きっとクジラが現れるまで、延々と揺れる船の上で、船酔いと暑さに耐えたのだと思われます。

そしてクジラが現れなかったおりには……。その辺に関しては触れないでおきましょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ボートにクジラが乗ってるみたいな光景だね。

●もう、船酔いほど人間にとって不快なものはないよ。自分は船の上で、双眼鏡やカメラを少し長く覗くだけで、めまいと吐き気に襲われる。

●船酔いには2段階あることを思い出した。1段階目は、もう自分は死ぬと思う船酔い。そして次は死なせてくれと思う船酔い。

●自分ならそこで「クジラ!」と叫んで、みんなのリアクションを撮影すると思う。

↑それはビンゴゲーム会場で、不正に「ビンゴ!」と叫ぶようなもんだ。それはしちゃいけない。

●少なくとも誰もクジラに叩かれてはいない。

? Girl gets slapped in the face by a whale - YouTube

↑それは土産話としてはすばらしいぞ。クジラに叩かれたんだぞと、証拠つきで言えるなんて。

●正直に言うと、実際のクジラウォッチングのほとんどの時間は退屈だよ。3回に1回は遭遇しないし、やっと会えてもこんな程度。
クジラウォッチング02
クジラウォッチング03
そうたいしたものでもない。

●2年前にモントレー(カリフォルニア)でクジラウォッチングに行ったよ。3時間の往復でクジラを5分見た。その数日後に嵐が来て多くの魚が飛ばされたけど、次のウォッチングでは30頭くらいのザトウクジラを見ることができたよ。

●トリビア:専門家たちも、クジラがどうして尾をはねさせるのかわからないらしい。
クジラウォッチング04
クジラウォッチング05
一番信じられているのが、大きな音を出してメスの気を引くため。

↑どうして人間はバック転やスケートボードやスノーボードをするのか、それは楽しいからである。

↑そう考えるのが楽しいが、全ての種類がやっていることには、やはり何らかの理由がある。

●一度クジラウォッチに行ったが、みんな船酔いして吐いていた。ようやくクジラが現れたときも、みんなクジラに吐いていた。荘厳さのかけらもなかった。


船酔いがつらいのは、海の上なので逃げ場がないところですね。最初元気な人も次第に真っ青になっていくようです。

ホエールウォッチングは、船が揺れることへの覚悟もそれなりに必要なようです。

So I went whale watching, and this is how much fun most people were having.

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