文化・知識 / zeronpa / URL
2014年07月26日 22:06

比べてみると意外…アメリカの教師よりも年収の高い16の職業

 

教師より年収の高い職業00
アメリカの学校の先生の平均年収はおよそ4万5000ドル(約450万円)だそうです。

日本の高校教師の平均年収は678万円とのことなので、低いと感じるかもしれません。(参照:年収ラボ

では、その他の職業と比べた場合はどうなのでしょうか。教師よりも高給取りな16の職業をご紹介します。

1.「潜水艦のシェフ」(オーストラリア)
教師より年収の高い職業01
5万〜18万7000ドル(約500万〜1870万円)


2.「声優」
教師より年収の高い職業02
5万〜8万ドル(約500万〜800万円)


3.「料金所のスタッフ」
教師より年収の高い職業03
4万6000〜5万ドル(約460万〜500万円)


4.「犬の散歩」
教師より年収の高い職業04
時給50ドル(約5000円)
(※フルタイムで働けば年収450万円を超えるのだと思われます)


5.「ハウスシッター」
教師より年収の高い職業05
5万〜6万ドル(約500万〜600万円)


6.「ブルライダー」(ロデオで雄牛に乗る競技者)
教師より年収の高い職業06
10万〜50万ドル(約1000万〜5000万円)


7.「執事」
教師より年収の高い職業07
4万7000〜5万5000ドル(約470万〜550万円)


8.「ラジオのDJ」
教師より年収の高い職業08
5万〜6万5000ドル(約500万〜650万円)


9.「ピエロ」
教師より年収の高い職業09
5万〜6万ドル(約500万〜600万円)


10.「プロボウラー」
教師より年収の高い職業10
4万5000〜5万ドル(約450万〜500万円)


11.「飛行機による農薬散布」
教師より年収の高い職業11
7万〜8万ドル(約700万〜800万円)


12.「熱気球パイロット」
教師より年収の高い職業12
5万〜6万ドル(約500万〜600万円)


13.「プロスケートボーダー」
教師より年収の高い職業13
5万〜10万ドル(約500万〜1000万円)


14.「ストリッパー」
教師より年収の高い職業14
5万〜15万ドル(約500万〜1500万円)


15.「ビンゴ・マネージャー」
教師より年収の高い職業16
5万〜6万ドル(約500万〜1500万円)


16.「アイスクリーム・テイスター」(味見の専門家)
教師より年収の高い職業15
5万6000ドル(約560万円)


以上、アメリカの教師より年収の高い16の職業でした。

妥当に感じる職業もあれば、この仕事が教師より報酬が上なの!?と驚く職業もあったのではないでしょうか。

アメリカの教師は収入の低い仕事の代名詞のように語られることも多く、その理由のひとつに、夏休み、冬休み、春休みの休暇は無給であることが多いそうです。


アメリカの高給な職業は以下をどうぞ。
気になる高収入な職業はどれ?アメリカの年収ランキング・トップ10

People Who Earn More Than a Teacher’s Salary in USA

孤独のグルメ 巡礼ガイド (扶桑社ムック)
週刊SPA!『孤独のグルメ』取材班
扶桑社
売り上げランキング: 2

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(1)
この記事へのトラックバック
あんてなサイトにブックマークされました。
トラックバックURL
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。