2014年08月20日 10:29

「アラスカではワシが鳩みたいな存在なんだ…」他の国ではありえない写真

 

ワシはアラスカにとってはハト00
珍しい動物や生物は興味をそそられますが、どこにでもいると見慣れてしまい、ありがたみはなくなります。

生息地によって珍しい・珍しくないは分かれるのですが、
「アラスカではワシが鳩レベルだった」と題された画像が人気を呼んでいました。

ワシはアラスカにとってはハト01
うわあああ!

ハクトウワシが群がってる……。

まるで公園に集まる鳩や、ゴミ捨て場を漁るカラスなみです。

こんなに一度に見ると、確かに珍しさは鳩レベルにまで下がるのかもしれませんが、目の前にいたら震えあがりそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●アラスカからだけど、この写真に対するこの解釈(他の国の鳩感覚)は正しい。ワシを大きなバージョンのカモメくらいに思っている。

●その爪がトラックの塗装に、良いおまけを加えてくれそうだ。

↑ワシの爪ってすごく大きくなかったっけ?

↑ちと確認してみた。
ワシはアラスカにとってはハト02

↑「自由」な傷をつけてくれるだろう。

●その「自由」を見てみろよ。
(ハクトウワシは自由の国アメリカの国章)

●自分もこういうシーンをアラスカで見たよ。その時に思ったのは、ワシは絶滅の危機じゃないなってこと。単に隠れてるんだ。

●サンドイッチが盗まれる代わりに、ペットを……。

↑あるいは自分が仕留めた獲物のシカとか。

↑たぶんそのトラックはそっちのケースだろう。肉を置いたたまま忘れたんじゃないかな。あるいは狩りの獲物を乗せたままだったか。

↑ちなみにここらではシカじゃない。ヘラジカかトナカイだ。

●第二次世界大戦以降、日本でこんなにフリーダムな状況を見たことがない。

●外国製のトラックなので自由な感じにしてやろうと思ったんだよ。フォード(アメ車)にするには、あと何羽必要なんだろう。

●絶滅の危機に瀕してるんじゃないの?

↑ここでは不足はないな。

●威厳のあるアラスカのハトなんだ。


以前ハクトウワシは絶滅危機リストにありましたが、現在では増えてリストから除外されているようです。

「1967年に絶滅危機(Endangered)に分類された。その後、個体数の順調な回復と生息地の存続状況を受け、1994年には絶滅危惧(Threatened)に変更。そして、2007年6月29日には米国絶滅危機種リストから完全に除外された」
ハクトウワシ - Wikipedia

その結果なのか、少なくともアラスカではハクトウワシ天国になっているようです。

Eagles are like Pigeons in Alaska

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