2014年09月02日 20:20

目からうろこ…スマホのカメラがデジカメに勝る決定的な理由

 


携帯電話にカメラが搭載されるのが当たり前の今、デジタルカメラは画質や機能で差別化するべく、日々進化を続けています。

しかし先日写真を撮影していたところ、当たり前すぎて気付かなかった、デジタルカメラや一眼レフにない、スマホカメラだけの長所を発見。

なぜいつもデジカメを使わずスマホで撮ってしまうのか、目からうろこの理由をご覧下さい。


その理由がものすごくわかりやすい、iPhoneで撮った写真がこちら。

右手の箸でそばを持ち上げているこの写真…。そう、デジカメのほとんどが右手でしかシャッターを押せないのに対して、スマホのカメラは左手でもシャッターが押せるんです。

そんな事かと思うことなかれ、この構図をデジカメで撮ろうとすると…


…かなり無理な持ち方に。

私は手が大きい方なのでなんとか持ててはいますが、ズームやボタンの操作まではさすがに無理。

食事の撮影は女性の方が好むと思うのですが、私の手でさえこれでは、手が小さい女性じゃ余計に厳しいですよね。


もちろんデジカメでなんとか撮れさえすれば、このように色合いもボケ味も美しく、スマホとは比較にならない描写力。

…それはわかっているのですが、もし無理な持ち方で、うっかりそばの中にカメラを落っことしたら…ちょっと怖いですよね。


さらにこれがデジタル一眼レフだと…もはや無理ゲー。

なんとか持てたとしても、これでファインダーを覗くなんてもはや至難の業。重量も凄まじいですし、一人で撮影はまず無理でしょう。

一眼レフはしっかり環境を整えて使うものだ、こんな使い方はおかしい…と言ってしまえばそれまでなのですが、その描写力を知る者にとっては、気軽に使えるに越したことはありません。


今まで当たり前すぎて気づいていませんでしたが、スマホって右手左手、縦横関係なく気軽に撮影できるんですよね。つまりスマホは片手が塞がってても空いてる方の手でサクッと撮れるので、デジカメより圧倒的に日常が撮影しやすいんです。

ちなみに箸で持ち上げている写真を例として上げましたが、他にもバッグを持っている時、子供を抱っこしている時、傘をさしている時、飲み物を持っている時など、右手がふさがっているケースはさまざま。

もちろん持ち替えられればいいのですが、歩いている時などは右手に持っているものを一旦置ける場所がなかったりして、持ち替えにくい事って少なくないんですよね。

またブログやレビューをやっている人なら感じたことがあるかもしれませんが、スマホを操作しているところや、右手で何か作業をしているところを自撮りしたい時にも、カメラを左手で持ちたかったりするんですよ。


ちなみにこの問題は、ビデオカメラについても同様。

こうして気づいてみると、スマホは気軽に撮影できるという点では、すでに何年にも渡ってデジカメやビデオカメラを大きく引き離していると言えるのではないでしょうか。

このことをツイートしてみたところ、思った以上に反響がありました。

デジカメやビデオカメラは、せっかく画質やカメラ性能が秀でているのですから、こうしたスマホに劣る部分を克服した、より使い勝手のいい製品も開発して欲しいものですね。

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