2014年09月10日 09:30

「お風呂にタイルを貼ったら目の錯覚で大変なことになった…でも驚くほど簡単に直ったよ」

 

お風呂のタイル00
DIY(日曜大工)が盛んな欧米では、ペンキ塗りはおろか、タイル貼りを自分でする人も珍しくありません。

とある男性がバスルームのタイルを貼り替えたところ、意図せず「だまし絵」状態になってしまいました。(上の写真)

ただ平行にタイルを貼ったのに、目の錯覚によって横の線が斜めに見えます。

これを修正するとなれば手間が掛かりそうですが、実に簡単な方法でこの効果を消すことができたそうです。

お風呂のタイル01
壁の1面だけを見ても、やはり線が斜めに見えますね。

ちなみにこの手の錯視は「カフェ・ウォール・イリュージョン」と呼ぶそうです。(Wikipedia

さて、修正後はどうなったかと言うと……。

お風呂のタイル02
おお、直ってる!

でも、いったい何が変わったのでしょうか?

タイルの位置を動かしたとか、色を変えたとかではありません。

答えは、溝を埋めて目立たなくしただけ。

なるほど、ラインが目立たなくなるだけで錯視効果は起きなくなるのですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分なら戻さずそのままにしておいたと思う。

↑自分もそのままにする。客が来たらみんな混乱するだろうからな。

(投稿者)溝の処置は、どの道しなくてはいけないんだ。

↑違う色でやるといいよ。

●あとはこういうシャワーカーテンを付ければいいだけと思う。
お風呂のタイル03

↑これでもう、朝にドラッグをする癖を止められそうな気がする。

↑自分なら気絶して頭を打ちそうだ。早朝や酔っぱらっているときに見るとね。

↑悪酔いルームへようこそ。

↑バスルームはそれにぴったりじゃない?

●とても奇妙で魅せられる。どうしてこうなるかわからないし、溝を埋めるとなくなるのもわからない。

(投稿者)おもしろいのは偶然にそうなってしまったこと。1日かけてタイルを貼って、後ろに下がって見たらこうなってたんだ。溝を埋めてみたら色が全体より明るくなったので、その効果が消えた。

↑じゃあ溝の部分が古くなると錯視が戻ってくるのかな。

●自分ならまず、どこかで失敗したと思って腹を立てたと思う。

(投稿者)実際はその逆を考えた。この錯覚で実際のタイルがちょっとくらいゆがんでいても、バレないかもとね。

●もっとクレイジーなバリエーションもあったよ。
お風呂のタイル04


錯視模様となったデザインを好む人も多くいましたが、毎日過ごしてるうちに辛くなりそうです。

特に2日酔いとは相性が悪そうですね。

I tiled my bathroom and accidentally created the cafe wall illusion. When I grouted the tiles, the illusion went away.

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