2014年09月18日 12:20

「2年前、レジで困ってる家族の支払いを肩代わりしてあげた…今日になって、こんな手紙が届いた」海外の反応いろいろ

 

食料品を肩代わりしたらお礼の手紙をもらった00
とある海外の女性がスーパーのレジに並んでいた時に、前にいる家族が食料品の支払いができずに困っていたので、あまり考えることなしに肩代わりしてあげたそうです。

それがおよそ2年前の話。
そして「今日になって、郵便でこんな手紙が届いた」と、その内容を公開していました。

食料品を肩代わりしたらお礼の手紙をもらった01
「エミリーさんへ
私たちのことを覚えてないかもしれませんが、約2年前、とても混んだスーパーで私たち家族の代金を払ってくださいました。そのことを今でも思い出すだけで泣けてきます。私たちは今では何とかやっており、ぜひ夫と私で、あなたの勇気と愛情に感謝したいと思い、この手紙を送りました」

2年近くも時が経っているだけに、かなりのサプライズだったようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●手紙の文字が美しい。フォントに見える。

↑文字をしっかり見直す必要が生まれた。

(投稿者)そのコメントを見るまでタイプしたものだと思っていた。見直した。

↑文字が美しいだけでなく、行間や文字間まで美しい。

↑まるでフォントみたいで、直線に沿ってる。自分は3文字さえまっすぐ書けないし、当然一段落すべては無理だ。

●どうやってあなたの住所がわかったのかしら。

(投稿者)2日前に手術を受けたのだけど、そのときの看護婦が彼女だったように思う。その時は思い出せなかったのだけど、どこかで見覚えがあるなという気がした。

↑プライバシーの侵害と訴えないであげて。

(投稿者)カルテには何もかかず質問ばかりで、うなずいたりしていただけだった。あまり根掘り葉掘り質問されたので薄気味悪いと、そのときFacebookに投稿していたくらい。今になってようやくつじつまが合った。

●結局手術は成功したのかい?

(投稿者)いや、手術はこれからよ。あごの手術で、噛みやすくするために上あごを広げるの。

●心温まる話を聞くたびに、『“Today you….Tomorrow me…."(今日、あなた…。明日、私…。)』のエピソードを思い出さずにはいられない。
(参照:心温まるエピソードが共感を呼ぶ…路上で車のトラブルを見かけたらどうする?

●自分も一度だけ同じことをしたことがある。とある家族が銀行のクレジットカードを完全に拒否されて、妻も子供も悲しそうにしていた。
そこで彼らの支払いをしてあげた。1990年代の中ごろだったと思う。彼らのリアクションは複雑なもので、感謝の気持ちと恥ずかしそうな気持ちとが出ていた。自分でも同じ立場ならそうなったと思う。


個人情報的な問題なども指摘されていましたが、小さな親切のやりとりに感動する意見が多く寄せられていました。

Over a year ago I paid for the family in front of me's groceries without thinking much of it. Today, I got this in the mail.

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