2014年09月30日 12:29

「近所に変わった人がいたら教えてください」…特筆するに値する体験談いろいろ

 

ご近所
近所付き合いは円満でありたいものですが、変わった人がいることは珍しいことではありません。

良し悪しは抜きにして、「特筆するに値する、ご近所さんがいたら紹介してください」と海外掲示板に投稿がありました。

興味深かったものを抜粋してご紹介します。

●お向かいの人は、誰かに対して怒ると相手の家に出向き、呼び鈴を鳴らして相手が出てくると、そこの玄関先で足の爪を切り始める。自分が知ってるだけで近隣の3軒で5回はやってるよ。

●うちのご近所さんは庭に除雪車を持っていて、大雪の日には彼がみんなの歩道を除雪してくれるんだ。うちのご近所さんはすばらしいよ。

●バルコニーからパンくずを投げてハトにエサをやる住人がいるんだけど、問題は自分がそのすぐ下の1階に住んでいること。毎朝、ハトたちの乾燥したパン食べ放題ビュッフェの音で目が覚める。バルコニーから植木鉢を3つも投げたこともあった。とても奇妙。

●スピード(競泳用のハイテク水着)を着て、誰にもわからない外国語で妻に怒鳴りながら車を洗ってる。夏の間、毎週土曜日ごとに。

↑きっとアメリカンドリームを体験してるんだよ。

●ゴルフコースのグリーン前に住んでいる「ネコ男」。毎晩6時になるとゴルフコースの散歩をする。その20歩後ろに黒猫がついてくるんだけど、その男が止まると猫も止まる。絶対に20歩より近づかない。コースの途中で座って、持ってきたドリンクをすすりながらタバコを吸う。猫はその周りで遊んで、ときどき鳥を追いかけまわしている。そして男が戻ると、猫も一緒に戻っていく。

●うちの騒音がひどいと警察に通報された。しかも家庭内暴力が聞こえたとか通報したので、私はそれで起こされて、夫から脅されていないと説明しなければならなかった。夫がキッチンの掃除をするのにすごくうるさかったらしい。

●近所の70歳の男性は、自分で郵便物を取りにいき、草刈りをし、そして長靴と白い靴下以外は何もつけずに玄関先に立つ。

●うちの近所のバーク氏は90代のアイルランド人なんだけど、毎日庭先に座っていて、誰が通り過ぎても明るい挨拶をかけてくる。今も家から聞こえるくらい。「ヘーロォォォォ!」「良い1日をね!」とか、「イエッサー!」とかね。彼は最高。

●毎週日曜日の午後に、高齢のご近所さんが電動カートを排水口にはまらせるのがお約束になっている。窓からいつも覗いて確認して、彼がそこで転んでいると出ていって押してあげる。「トム大丈夫かい?」「大丈夫だよ」「じゃぁまた来週」「おっけー」
いつか彼を見ない日曜日が来たら悲しいことだと思う。

●エルム街の元市長がいるんだ。彼はいつも犬を連れて、にこにこしながら通り過ぎる車の全てに手を振る。アルツハイマーの末期症状で、数年前から車を見るたびに道路の真ん中を歩き始めたので、今は妻が一緒に歩いている。彼女は夫が知らない人々に手を振ることにとまどいを見せているが、それでも彼に調子を合わせている。車を見ると挨拶するために車の前までやってくるので、彼を見たら速度を下げなくちゃいけない。本人はどこにいるかわかっていないようだが、いつも上機嫌だ。でも、たまに地面を見つめて沈んでいるように見えるときがある。自分が誰か、どこにいるかわからないことを想像できないが、僕の知ってる悲しい病気を持つ人の中で、彼の姿勢は最高である。

●ランニングマン。トレンチコートを着て普通の大学生。特に危険もなさそうなのだけど、あまり大勢の人が見ていないときに、いきなり50mほど全力疾走する。

●自分が知ってるのはカップルだけど、この二人はかなりの高齢で、うちの周りの静かな住宅街で、まるでそれが自分たちの仕事のように常に監視しているんだ。

●「ここらでは、こういうやり方なんだよ」と言う男性がいる。もう彼と自分しかそこに長く住んでないのに。

●うちの近隣には特筆するような人がいないということに気づいた。もしかして僕か特筆すべき存在かもしれない。

●ジムと呼ばれる男が隣にいる。とにかく家の外観をまったく気にしない男で、草刈りは2か月に1回、ゴミはそこらじゅうに散乱。言うまでもなく僕は神経質なのでイライラする。
彼の家が見えるのがいやで400フィート(約120m)のフェンスを建てたくらいだ。
ある日ジムは芝刈り機を出してきた、妻を呼んでデッキから見ていた。60cmも伸びた草を苦労して刈るところを見るのはおもしろいと思ったんだだ。
30分くらいしてジムの庭に羽毛の布団がおいてあることに気づいた。なぜそこにあるのかはわからない。芝刈りをするのにジムがそれを動かすのかと思ったら、彼は近づいてくると止まり、10秒くらい見つめて考え、なんとそのまま布団を芝刈り機で轢いた。当然布団は爆発。羽毛が飛び散り、まるで芝刈り機にガチョウが引き込まれたかのようになった。飛び散った羽毛は雪のように落ちてきて、芝刈りは詰まりはじめ、ジムはそれを5分ほど動かずに見つめて手を離し、家の中に入っていった。
その芝刈り機と羽毛は3週間ほどそこに放置されたままだった。

●近所のパブをまわってチェスをする「チェスマン」がいるよ。


どこにでも変わった人はいるものですが、できることなら、いい意味での変わった人ばかりであってほしいものですね。

What does "that guy" in your neighbourhood do?

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