2014年11月15日 11:00

その幸せを少し分けてくれっ!主人公がうらやましすぎるマンガTOP10を集めてみた

 


道を歩けばパンツに当たり、天を仰げばチューが落ちてくる。女の子たちに本気で嫌われることがないからなんでもできちゃうその世界。マンガの主人公ってずるい!ぼくもそんなマンガの主人公になりたい!

今まで 運動会の助っ人にきてほしいヒーロー熱い魂を持った魅力ある脇役 といった視点で500人が選んだマンガを紹介してきましたが、今回のテーマは「主人公の男性がうらやましくて仕方がないと思うマンガTOP10」。ページをめくるたびに都合がよすぎだろ!とツッコミたくもなる作品を集めてみました。

電子書籍サイト eBookJapan が実施したアンケート結果からご紹介します。

1位: うる星やつら

主人公:諸星あたる

あたるの場合は「いーなー!ちくしょう!」というより、かわいい女の子と見るや果敢にチャレンジして失敗して散っていく(でも負けない)その姿勢に、いち男子として羨望のまなざしで見てしまうもの。アホですが。よく言いますが、バッターボックスに立たない人に、ヒットもホームランも打てないんですよね。アホですが。

2位: シティーハンター

主人公:冴羽りょう

街にいるときは女の子の前でモッコリさせて夜這いをかけまくるヘンタイ。でも一人でいるときは二本指で懸垂するなど身体を徹底的に鍛えている超タフガイ。そりゃ100tハンマーで殴られても平気なくらいだもんな…。10年後の物語「エンジェル・ハート」でも養女がいながら相変わらずの性格で安心です。

3位: めぞん一刻

主人公:五代裕作

出ました!The優柔不断!正しくて優しいだけの男だったのに、何かと気にかけてくれる未亡人と天然系年下彼女、アクセル全開ハンドルそのままな女子高生に囲まれるという、清く正しく羨ましい20代を送ってやがります。ただ、まだハーレムレベルは低め。成長物語だったこともあり、だんだんと大人の階段を上って勇気を身につけていく背中はちょっといい感じ。

4位: 君に届け

主人公:風早翔太

正しくて優しく優柔不断なところは五代裕作と一緒ですが、これがまーイケメンなのですよ。ルックスも性格も。なんといっても人物を内面で判断しています。こんな高校生いるもんか!(います)ただし、一度相手を見据えちゃうと一筋に猪突猛進。しかも嫉妬心を露わにするという、おねーさまがたからは猛烈に可愛がられそうなトーンに格差社会を感じますチクショウ。

5位: To LOVEる -とらぶる-

主人公:結城リト

個人的なTOPはコレ。というか1位から10位まで全部リトでいいかもしんない。登場以来、何度パンチラを見て何度タッチしちゃっているのでしょうか。ハーレムレベルも最強です。リトちゃん!お母さんはそんな子に育てた覚えはありませんよ!ちょっとエッチなラブコメマンガ枠で、To LOVEる&To LOVEるダークネスを超える世界観はもう出ないのでは。歴史に残りますぜったい。

6位: いちご100%

主人公:真中淳平

基本は優柔不断系。いつもエロいことばっか妄想しているのに、いざチャンスが訪れると逃げ出すチキンof the チキン。しかし初志貫徹というか勘違いからきた真でもそこまで行けば清々しいというか、あれだけ自分に一筋だったメインヒロインや、ファーストキスを捧げた新ヒロイン、妹系幼なじみを振って、3度も同じ相手を選ぶという鬼畜っぷりを見せつけてくれます。

7位: ニセコイ

主人公:一条楽

現在も鋭意連載中の作品から、一条楽がランクイン。昭和時代を思わせるベタな展開に「お前だけいい感じでコンチクショウ」と思いながらも拙者、ニマニマしてしまいますな。金髪ロング、茶髪アシンメトリー、青髪ショート、茶髪ロング、黒髪ポニーテール、黒髪ロングと、十重二十重のハーレムが組み上がりつつあってなによりです。個人的にはメガネポニーがアレですが、えっ!脇役のほうに行っちゃうの!?

8位: I''s<アイズ>

主人公:瀬戸一貴

SFとおしりを描かせたら天下一な桂正和の、おしり方面にシフトした名作です。ハーレムレベルは低いのですが、常に誰かが横にいて、さらにちょっかいをかけてくる女子もいて、安パイもちつつ役満まで持っていけそうな雰囲気は実に強烈。なお「温めて(はぁと)」に陥落した男子の数は星の数に匹敵するとかしないとか。

9位: 僕は友達が少ない

主人公:羽瀬川小鷹

出てくる女子全員がボケ。だからツッコミ力の高い男子がモテるという、ラノベ発らしいハーレム感にくらっときます。なんでだよ!そこで優しい言葉使えばその子のルートのエンディングまで一直線じゃん!というフラグが毎回立ちまくり。ある意味、読者にも強いツッコミ力を要求するという宇宙がそこにあります。

10位: 神のみぞ知るセカイ

主人公:桂木桂馬

自分がモテるように振る舞うという、青年誌的テイストを少年マンガに持ち込んだ意欲作なんですよ。しかもヒーロー要素も強い。数多のギャルゲーで使われたモテテクニックが見える指南書的な内容でもあり、これまた自分で目の前のシーンの選択肢を選びたくなる気持ちにさせてくれます。

 

集計すると週刊少年ジャンプから5作、週刊少年サンデーから2作がランクイン。ビックコミックスピリッツ、別冊マーガレット月刊コミックアライブから1作品づつとなりました。

相変わらずジャンプ強し!といったところですが、TOPと10位を張ったのが週刊少年サンデーというあたり、サンデーのラブコメ力も侮れません。あだち充作品もありますし。

以上で紹介した作品はすべてeBookJapanで読めますよ。この秋の夜長、主人公のラブさに一歩でも近づけるようにeBookJapanでお勉強してみませんか。

また来月には「寂しいクリスマスが余計切なく感じるマンガは?」のランキングをお届けします。これもまた楽しみ!

eBookJapan

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