2014年11月21日 09:00

「ホテルで働いてるけど客がバスタブにこれを置いて行った…」謎を呼んでいた忘れ物

 

ホテルに客が残したもの00
ホテルに勤めていると、いろんなタイプの宿泊客に遭遇するようです。

とある海外のホテルマンが「チェックアウトした宿泊客が、こんなものを残していった」とバスタブの写真を紹介していました。

いったい何を置いていったのかと言うと……。

※画像クリックで拡大
ホテルに客が残したもの01
なんだこりゃ!?

バスタブにぎっしりの……!?

ホテルに客が残したもの02
見る人が見ればこれが何かは察しがつくようですが、いったいこの量を誰が何のために残していったのか謎でいっぱいです。

海外掲示板のコメントを確認してみました。

●とある時点で、裸のオタクがそこにいたということだよ。

↑紙で(皮膚が)切れることを想像してみろよ。

●(トレーディングカードの)「マジック・ザ・ギャザリング」だよ。自分はよくプレイするので。価値のあるカードだけ持っていって、価値のないのは置いていったようだ。

↑(投稿者)まさにそのものだよ。これに加えてさらに数箱があって、それは忘れ物として紛失物保管所へ届けられた。他のは捨てられたが、これはほとんどがポルトガル語だった。ブラジル人の宿泊客で、ありふれたのや珍しいのが箱に入っていた。バスタブにあるのはほとんどありふれたものだ。

↑捨てた??? おいおい、そのカードの中にはすごいのもあると思うんだが。

●現実主義の自分は99%の確率で、それらのカードに価値はない(レアカードではない)とわかっているんだが、「マジック・ザ・ギャザリング」のプレイヤーである自分は、そのカードを1枚ずつ見て、カラーやマナ・コストごとに整理していきたい。

↑わかるよ。自分も欲しくはないが、整理してセットにしてプレイする人にでもあげたい。どこかにかわいそうな子供でプレイしたい子がいつも必ずいるから。

↑そういう姿勢が地元の店でカードが整理されている理由だよ。いつもいろんなカードが箱にあって、いつも2〜4人のティーンエイジャーが箱を覗いては整理している。別に働いているわけでもお金が欲しいわけでもないんだが、何時間もそこにいるんだ。

●「マジック・ザ・ラザリング」だな。
(Lathering = 石けんの泡)

↑洗われてしまった、価値のないカードにも見える。

●自分はこれは麻薬取引がおかしなことになった結果だと思いたい。男はアタッシュケースに「マジック・ザ・ギャザリング」のカードをぎっしり詰めて、相手にばれる前に2kgのドラッグと交換しようとしたんだ。

↑じゃあ死体はそのカードの下だな。

●はははは、これだから時々ホテルの仕事を休みたくなる。
結構いろんなことに出くわすよ。
1:日本の宿泊客が、12世紀の木製の床のバスタブの外でシャワーを浴びたことがあった。弁償することになったよ。
2:クレイジーな客が部屋のそこら中に排泄していて、その上に小さなトイレットペーパーでテントのように覆っていた。なぜそんなことをしたのかわからない。
3:クレイジーな客が豪華なブティックホテルにチェックインしたかと思うと、早朝3時に裸でやってきて、チェックアウトしたいと言う。彼の家族がその夜に迎えに来た。とても裕福な家庭の子だが、精神病院から脱出してきたらしい。とにかくホテルの宿泊客はおもしろいね。

↑1つ目は理解できるよ。日本ではバスタブの外でまず体を洗うんだよ。

↑アムステルダムのホテルには、バスタブの外でシャワーを浴びないように書いてあった。そんな当たり前のことをなぜ書いてあるのかと思ったが、今わかったよ。

●きっとそこでゲームが始まるんだ。

●裸で入って写真を撮って欲しい。


理由は断定されていませんでしたが、レアカードに熱中するとこうしたことが起きやすいようです。

それと欧米仕様のお風呂では、バスタブの外でシャワーを浴びないように気をつけましょう。

I work at a hotel, a guest left this when they checked out.

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