2014年11月22日 15:00

「誰がやってもカッコ悪いことってある?」イケてない例いろいろ

 

誰がやってもクールじゃないこと
カッコいい人は、何をしたってサマになると思われがちです。

事実カッコいい人とそうでない人では、同じことをしても全く違って見えることは多いものです。

しかし「これは誰がやってもこれはクールじゃない、カッコ悪い」ことだってあるはずです。

そんな問いに答えた、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●歌詞の25%くらいしか覚えていないのに歌おうとすること。

●iPadを使って写真を撮ること。

●風で無秩序に飛ぶ紙を追いかけること。

●どこにプランジャーがあるのかと店員に尋ねること。
(プランジャー=トイレの詰まりを直すもの、すっぽん)

●クーペの後部座席から這い上がるように出てくること。

●好きな子の横を通り過ぎること。いきなり体中が主張をし始める。「自然に振る舞え、なんてこった、腕は長すぎるだろうか、手を揺らし過ぎだろうか、いったい自分の四肢はどうなっているんだ。誰もこんな風に歩いてない、オレは何をやってるんだ」

●誰かがお尻を拭いているところなんか見たことはないが、きっとその姿はクールではない。

●歩いているときにクモの巣に引っかかる。みんな同じように、まぬけなリアクションをする。

●2人がお互いの方向に歩いてきて近づき、すれ違うときに同じ方向に避け、いったん固まってカニのような動きのダンスを繰り返すのはクールではない。

●家にひとりでいるときに大きい方をして、横を見るとトイレットペーパーが切れている。新しいトイレットペーパーはトイレから数歩進んだところに置いてある。下着を足首まで下げたままトイレットペーパーを取りに行くときにクールなやつはいない。

●犬が自分の足と交尾しようとする姿。

●店で試着しているとき。

●スリム/スキニータイプのジーンズを脱ぐとき。

●他人の子供を転ばせてしまったときに謝る姿。

●坂道を下りる姿は、カッコよく見せるのは不可能だと思っている。

●卓球の玉を追いかけること。

●セグウェイに乗ること。

●上唇を噛むこと。

●コインを床から拾うとき。

●利き手じゃない腕で投げること。

●鼻をかむ。特に部屋が静かなとき。


確かにこれらをエレガントに行うことは至難の業だと思います。

できるだけ1人でいるときに、こそっとやるべきことなのでしょうね。

What is something that nobody looks cool doing?

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