2015年01月07日 09:46

限界を超えている!?「フローズンヨーグルトのカップ売りで、どこまで入るか挑戦してみた」

 

フローズンヨーグルトのカップ売り00
カップの容器をもらって、サラダやアイスクリームなどを、自分の好きなように入れる形式のお店があります。

金額は一定なので、たくさん詰められるほどお得なのですが、アメリカで「フローズンヨーグルトのカップ売りで、5ドル(約600円)の限界に挑戦して入れてみた」、という人がいました。

その戦果というべき画像をご覧ください。

フローズンヨーグルトのカップ売り01
でかっ!

小さなカップにフローズン・ヨーグルトを詰めて5ドルという価格設定なのですが、コーンを拡張させることで、カップサイズの限界を大幅に超えています。

この無茶を芸術と呼ぶのか、単なる食いしん坊なのか、きわどいところではありますが、こんなのは見たことがないと感心の声が上がっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これが理由でフローズン・ヨーグルトの売り場には、建設可能な食材を置いてはいけないんだ。

●100ドル紙幣は、大きさ比較のためかい?

(投稿者)近くにバナナがなかったんだ。
(※大きさの比較にバナナがよく使われる)

●なんてこった。この店に2ドルほど損させて、インターネットで宣伝をしてあげるとは。

●別のヨーグルト店舗で働いているが、これほどのものは見たことがない。ついでに店のオーナーも喜びそうなので見せておいた。個人的にはこういうプロモーションがなくてよかったよ。こんなのをみんなが作り始めたら悪夢だ。

●それでもまだ利益が出ていると思うよ。こういした投稿がプロモーションになってるし。もし支払う代金よりも価値をあげたかったら、新鮮な果物をたくさん入れるといい。

●で、全部食べたのかい?

(投稿者)5人で食べたよ。あっという間だった。

●これは店からぼったくりすぎだろう。

↑宣伝効果のほうが高い。


巨大コーンが大きな役割を果たしていますが、崩すことなく積み上げたのはお見事です。

あまりの盛り過ぎに店を気遣う声もたくさんありましたが、たしかにみんなが同じことを始めたら、店側もたまったものではありませんね。


サラダバージョンは以下をどうぞ。
想像をはるかに超えていた…中国でサラダバーが廃止になった理由がよくわかる写真いろいろ

Saw a $5 for however much frozen yogurt you can fit into one cup deal. My friends and I took that as a challenge.

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